5月18日(日) アジロ山・森のようちえんイベントの応援編
救援隊本隊による5月定例会活動の第2弾は、アジロ山・森のようちえんイベントの応援。
当日は朝から雲一つない快晴の天候に恵まれましたが、その分日中の気温も30度近くにまで上昇することとなり暑さも半端のないものとなりました。



そんなお天候の影響もあったのか、今回の一般参加者は3組の親子のみ・・・😓
地元関係者や救援隊のメンバー(11名)を加えても20名余りという、アジロ山・森のようちえんイベントとしては珍しくも少々寂しいものとなってしまいました。

そんな中、イベントを盛り上げてくれましたのはこちらのお子さまでした。
アジロの森の散策の始まりから、まるでお母さんの手を引くかのようなこの笑顔での挑戦でした。😀


辿り着いたツリーハウス広場では・・・
ミニ ミニ・ターザンロープがお気に入りとなり、「もういいでしょう~!」のお母さんの言葉も届かず離れない状況でした。😀
これにはお姉ちゃんもお父さんも、只笑うしかなし状態。(笑)
お世話役となっていた救援隊のメンバー達も、この光景をほほえましく見守らせていただきましたよ~😀


アジロの広場へと下山してまいりますと・・・
後から参加してくれたのか、子ども達が3段ブランコに興じておりました。
余り強く揺するとロープが切れちゃいますよと案じても・・・
「野暮なことは言わないで~!」と諭されているかのような盛り上がりに、見守るしかございませんでした。(笑)

その頃、救援隊のメンバーは・・・
アジロの森広場の駐車場周辺の整備に汗を流してくれておりました。


背中からの灼熱の太陽を浴びながらの下草刈りや灌木類の除伐採作業でしたが・・・
その厳しさは見た目以上のものとなったようでして、皆さん汗びっりょり状態での奮闘でした。

最後に、木工クラフト教室ですが・・・
今回は小枝の木馬づくりに挑戦でした。
キットも揃っておりますので、組み立てるのは簡単なのですが、問題は4本足で収まりよく立たせることができるかどうかです。(笑)


あぁ~でもない、こぅ~でもないの試行錯誤の繰り返しとなりましたが、果たして思いとおりの仕上がりとなったのでしょうか。
田鍋隊長の手腕も問われるところで、結果も気になるところでしたが・・・
一足先に帰らせていただきました事務局長の感知できない世界となってしまいました。(笑)