5月19日(火) ミロク研修会&芳原竹林整備のダブル活動編
「月月火水木金金~♪」の世界へと突入中のオンちゃん部隊は、この日もミロクテクノウッド(MTW)の竹林整備研修班と春野町芳原での竹材搬入のための竹林整備班の2班に分かれてのダブル活動として行われました。
先ずは、ミロクテクノウッド(MTW)の竹林整備研修会の応援班からの報告です。

MTWの山本室長から、典型的な荒廃竹林だった協定竹林の「はじまりの森」が今やセラピー竹林へと変貌してきていること、そして本日の研修内容(孟宗竹の伐採から採材、搬出に至るまでの整備の実践確認)についての説明を受けてのスタートでした。


いつもの孟宗竹の伐採と採材の実践作業のお披露目を済ませた後は・・・
ロープとカタビラ(2個)を使っての50m位までなら搬出可能という搬出方法についても披露させていただきました。

短時間の研修会でしたので思いの丈をお伝えすることは難しかったのですが、MTW関係者の方々には喜んでいただけたようで良かったです。😀
別動隊の芳原竹林整備班では・・・


芳原竹林では、ミロクテクノウッド赤岡工場への原竹搬入の準備作業が予定されておりましたが・・・
伐採した竹の採材場として使わせてもらう広場は、ご覧のとおり大藪状態に戻っておりました。
従って、先ずは林内作業車の搬入路を確保するための下草刈りからの着手となりました。


続いて、広場東側の急斜面に生えていた孟宗竹を除伐していきますが・・・
足場の悪い急傾斜での伐採作業は、足腰に痛みが生じてきているオンちゃんにとっては厳しいものとなったようでしたよ。

もう現在は空き家状態となってはおりますが、住宅に被さるように生えてきていた竹の大半は除伐採処理されましたので、明るさは激変してまいりました。



伐採した竹は、21日(木)にMTW赤岡工場へ搬送・搬入していく予定でした。
従って、ユニックへの積み込みが可能なサイズ(3m)に裁断し、林内作業車で駐車場まで移送していきます。


この日ユニックに積み込まれた原竹は3束。
1束が約500㎏位ですから1.5トン前後にはなるのでしょうか。
MTWでの引き取り金額と県の補助金を合わせても、除伐採から集材までの事業費の埋め合わせには至らず、ボランティア活動だからできている状況に変わりはありません。
しかし、竹林整備進行の上では大変有難い制度であり、大いに期待を寄せているところでもあります。

尚、この事業については改めて検証したうえで報告させていただくことといたしますね。
この日のダブル活動に参加いただきましたオンちゃん達は11名(井上さんはミロク研修会後に帰宅)でした。
21日(木)のユニックでの搬送を福留御大と補助役の唯さんに依頼しての解散となりました~😀
皆さん、本当にお疲れ様でございました~!🙏