2026年のスタートとなるブログ情報の第1号は感想編から・・・
2026年のスタートとなる救援隊ブログ情報の第1弾は、12月6日(土)~7日(日)の2日間に養成講座の一環として開催した「四万十市合宿研修会」に参加された研修生からの感想編です。
シイやカシなどの広葉樹林での除間伐研修や搬出のための作業道づくり、そして夜の交流会での貴重な情報交換に翌日の間伐材を活用した折り畳みイスづくりと・・・多彩な研修内容となりましたが、研修生の皆さんはどんな感想となったのでしょうか。
5名の皆さんから寄せられました感想を2回に渡ってお届けさせていただきますので、お付き合いくださいませ。🙏
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先ず、トップバッターは愛媛大学4回生の小笠原美咲さんからですが・・・
彼女は、卒論のテーマを林業関係や森林保全ボランティアの活動などに絞っているそうでして、今は全国を駆け回って情報収集に努めているところだそうです。
救援隊の活動内容についても関心を示してくれておりますが、果たしてどんな卒論ができ上るのでしょうか・・・、楽しみですよね~☺

先日はお世話になりました。
また貴重なチャンスをいただけたことも嬉しく思います。
今後ともよろしくお願いいたします!
研修時の感想もお送りします。
【令和7年12月6日~7日、四万十市合宿研修に参加して】

こうち森林救援隊の活動への参加は今回が初めてでした。
緊張しながらの参加でしたが、作業道の開設やそれに伴う伐採などの見学ができて、貴重な2日間になりました。

見学だけでなく、実際にチェーンソーやユンボを使わせていただいたり、イスも作れたりと、充実した時間でした。
山での仕事といっても、目的や手段、立地などによってやり方などが違うことを改めて感じました。
そのため、今後も活動に参加して、より林業などへの理解を深めたいと思いました。
小笠原美咲
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続いては、事務局長にとっては涙が出そうになる位有難い存在と言えるコンピューターシステムエンジニアのSMさんの登場です。

彼が今後どのような形で救援隊に関わってくれることとなるかはまだまだ未知数なところもございますが・・・
心強い知恵袋となる存在であることは確かなことですので、今後の動向にもご注目くださいね~😀
研修に参加させていただいた感想です
長らくシステム開発業に従事してまいりましたが、高知県に移住してきたことがきっかけで林業に興味を持ちました。

今回の研修では初めて山での作業を見学することができ、とても勉強になりました。
システム開発の経験を活かし、林業の6次産業化のお力添えができればと考えております。
林業に強いエンジニアとして、また林業作業車として細く長く林業に携わっていければと思っておりますので、よろしくお願いいたします。
BY・SⅯ
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ファーストステージの最後は、救援隊の研修会では講師役まで努めていただくなど、もうすっかりお馴染みとなってくれております石井雅明さんの感想です。
彼は兵庫県の出身なのですが、高知(四万十町)に山を購入されています。
現在は、兵庫と高知の二重生活を送られながら林業のプロを目指して技術の向上にも努めているところです。
さて、そんな彼の目にはどんな研修会に映ったのでしょうかねぇ。
四万十市、合宿研修の感想

救伐倒、ユンボ作業、木工と幅広い研修内容でした。
なかなか見られない、チェーンソーが破壊されかねないシーンや・・・
動きそうもなかった大きな株が、起こしてみたら意外に根が浅かったり・・・
短い研修期間なのに、普段の作業中では見られない、面白いものを沢山見ることが出来ました。

以前、一緒にチェーンソーを勉強した二人(瀬村明里さんと矢川優志さん)の伐倒は、久しぶりのチェーンソーとのことでしたが、危なげな感じが無く、基本動作が身についていると感じました。
研修の成果が生きていてうれしく思いました。

ユンボによる道の作り方も、色々な意見を聞くことが出来て、講師補助でありながら、こちらが沢山の事を教わりました。
木工体験は、家で使う椅子を必要としていたので、いいタイミングで、ピッタリサイズの椅子を入手出来て、幸運でした。
懇談会も皆さまのエピソードが沢山聞くことができて、楽しかったです。
ありがとうございました。
石井雅明