12月18日(木) 春野運動公園整備編
救援隊が、高知県スポーツ事業財団からの委託を請けて進められている春野総合運動公園での環境整備活動も、この日が2025年の締めの作業となりました。
年末年始にご来場いただく皆さんに気持ちよく利用していただきたいとの想いも抱いての整備作業は、北入口から第11駐車場までの植込みの剪定と下草刈り作業でした。


ここは、本来ならば救援隊と財団との委託契約には含まれていないエリアなのですが、以前から下草類の繁茂状況が気になっていたところでした。
年の瀬を迎えるにあたっての作業には相応しいものとの判断で、財団にもご了解をいただいての作業に至りました。

先ずは、刈払い機の出番から・・・
植込み周辺の機械で刈れる範囲の下草類を、植栽木を傷めないように刈り込んでいきます。


次に、植え込みに中の下草やシマトネリコなどの灌木類、そしてカズラなどを手刈りで除去していきますが・・・
これが中々の手間の掛かる作業となってしまいます。
最後は、刈り取った残材とともに枯れ落ちた落ち葉も回収し、清々しくスッキリとした植込みへと再生させていきます。


その入口の仕上がりはご覧のとおりでして、満足できるものとなりました。(^O^)




こちらは、入り口の東側となる奥のエリアですが・・・
ここまで整備できれば、来園されたお客さまもきっと喜ばれるのではないでしょうかねぇ~(^O^)



こちらは、更に奥の第11駐車場付近。
ピラカンサスやアジサイの剪定も行っていただきました。



最後は、第11駐車場へ繫がる階段の周辺ですが・・・
引き上げていくオンちゃん達の姿が神々しく感じてしまいました。

喜んでいただける皆さんの姿を想像できることが、キツイ作業を続けられるオンちゃん達のモチベーションとなっておりますが・・・
集合写真で輝いているオンちゃん達の逞しき姿に、心より感謝の事務局長でございました。
~この夜は「こうじ家」で忘年会~


オンちゃん部隊の活動は、三日連続のダブル活動となる12月25日(水)まで続きますが、年間200日(延2500人)という今年の活動を振り返える楽しい忘年会となりました。

今年の初めには20周年の祝賀会の開催となり、来年は22年目へと入っていきますが救援隊が目指してきた企業や行政との協働の森づくりは、確かな足跡を残してきたばかりか新たな協働の森づくりも芽生えるなど、更なる飛躍を遂げようとしております。
正に、「山が動く!」を実感させられている事務局長でございますが、オンちゃん達も共感・実感を再確認することとなった意味ある集いではなかったかと思っています。
今後とも、ご理解・ご協力の程よろしくお願いいたしますね~!(^O^)