オンちゃん部隊9月ダイジェスト・パートⅢ(第2427号)


9月9日(火) 春野運動公園整備編

 
 先週末の土日は、四国銀行との協働の森づくりとしての野市公園整備やアジロ山での森のようちえんイベントの応援などと救援隊本隊による定例会活動が続いておりましたが・・・
  9月の第2週は、オンちゃん部隊のメインフィールドである春野運動公園での下草刈りと植込みの剪定作業の再開となりました。


 メインの作業に入る前に、9月14日(日)~15日(月)に室戸青少年自然の家で開催されるフレモリキャンプを応援するための竹の器の調達からです。

 養成講座の研修生でもある高知大の瀬村明里さん達が企画する小学生を対象とした自然体験型環境学習を応援するための準備作業であり、オンちゃん達の気合の入り方も格段のものとなりました。


 研修対象の小学生(30人)とスタッフの分を合わせると40個以上は必要となりますので、スライドソーを持ち込んでの裁断も中々の手間な作業となりますよね。

 この作業において救援隊の発電機がどうしても作動してくれず、松岡さんにアジロ山からわざわざ運んできてもらうなどと慌ただしいものとなりましたが、何とか40個分の調達は完了です。(^O^)


 この日の作業のお蔭で、鬱陶しくなってきていた竹林の入り口付近の環境は明るいものに激変してまいりましたよ~!(笑)


 一方、下草刈りや植込みの剪定班の作業エリアは体育館の南側周辺の遊歩道整備でした。

 皆が分散して作業を始めていたところ、歩道から1m足らずの植込みの中に大きなスズメバチの巣があることが発覚。
 直ちに、蜂対策の強力殺虫剤を噴射して駆除してみたところ、その大きさは何とバレーボール大となっておりました・・・😓

 剪定作業にあたっていた井上氏もあわや刺されかかるところだったらしいのですが・・・
 よくもまぁ~今まで、来場者の方々が誰も刺されなかったことと胸を撫で下ろすこととなる朝イチのアクシデントでございました。


 そんなドタバタ劇場から解放されたオンちゃん達。
 まるでタガが外れたかのように獅子奮迅の働き振りとなり、予定の剪定作業を見事にクリアーしてくれました。


 植込み周辺の下草刈りと剪定作業の結果はご覧のとおりとなりましたよ~!(^O^)

9月10日(水) 春野運動公園整備編


 翌日となる10日(水)は生憎の天候でした。
 家を出るときは小雨がぱらつく程度だったのですが、鏡川大橋を渡る頃には土砂降りの雨に遭遇です。

 とてもとても作業の出来そうな状況ではなかったのですが、運動公園の駐車場に着いた頃には雨は上がり、「さぁ~どうぞ~!」とでも催促されているかのように晴れてまいりました。(笑)

 
 半分以上は中止を覚悟しての集結だったオンちゃん達にとってはありがた迷惑だったのかも知れませんが、作業予定が目白押しとなってきていることから「せめて午前中だけでも・・・」とせがんでの作業開始となりました。

 只、この日は直射日光に晒されることはなかったのですが、日中の最高気温は34度近くに上昇したことから蒸し暑さは想定以上のものとなってしまい、正しく蒸し風呂状態の中での試練の作業となりました。

 
 今にも倒れそうな状態に陥ってしまった事務局長でございましたが、そんな思いとなったオンちゃんは私一人ではなかった筈です。😓

 体育館の利用者にとっては必ず目につくエリアですので、そんな厳しい条件にも屈することなく、見事に仕上げていただきましたよ。

 
 こんな悪条件の日に集まっていただいたオンちゃんは何と8名。
 柏井さんを電話でお断りしなければ9名にも達していたことになりますが、ホント愉快なおんちゃん達と言えますよね~!(笑)

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