9月定例会活動報告・パートⅡ(2426号)


アジロ山・森のようちえんイベントの応援編編

 
 9月7日(日)は、高知県森と緑の会の支援を受けた「アジロ山の自然と環境を守る会」が主催する森のようちえんイベントの応援でした。

 今回はアジロの森の探索がメインメニューでして、アジロ山の中腹に建てられているツリーハウス広場は子ども達の歓声に包まれていたようですよ~!(^O^)


 残暑と呼ぶにはまだまだふさわしくないような厳しい猛暑の日々が続いておりますが、この日も猛暑日に迫るような厳しい暑さの中での開催となりました。

 準備の段階からでも早くも汗が滴り落ちそうな厳しさでしたが、子ども達をお迎えするための準備は着々と進みます。


 今回が初参加の松本希美さんでしたが・・・
 早くも事務局長の孫たちに掴まってしまって、少々戸惑いつつもご覧の笑顔とピースサインで応えてくれておりました~(^O^)

 開会のご挨拶では、森と緑の会の水田さんより本イベントが緑の募金事業で運営されていること、そしてこのように有意義に運営されていることへの感謝の意も込められてのご紹介でした。


 親子連れなどの一般参加者(20名)にスタッフ一同を加えると30名余りが集結となり、集合写真撮影の後は早速アジロの森の散策活動開始です。


 今回が初参加の松本さんは、須崎市の方で森のようちえん活動を進めて行きたいと模索されているそうで、救援隊の森林インストラクターである井上靖彦さんから草木の種類や名称、その見分け方などについてのレクチャーを受けての入山となりました。

 森の中では陽の光を直接受けることはないのですが、湿度が高くて蒸し暑さの方は半端ありません。
 井上先生は、 見送る事務局長に笑顔を残しての入山とはなりましたが・・・
 体力的に持たなかった・・・だ何てことにはならなかったのでしょうかねぇ~(笑)


 森の中では子ども達のノコギリ体験も行われたようでして、わんぱく盛りの事務局長の孫(悠人)も「この時ぞ~!」とばかりの頑張りだったみたいでした。

 楽しい時間をセットしていただきましたスタッフの皆さまには感謝申し上げますが、ご迷惑をかけることとならなかったのかが気に掛かった爺さんでございました。


 アジロの森の探索の最終目的地であるツリーハウス広場では・・・
 子ども達の定番遊びとなっているターザンロープにシダの葉飛ばしも堪能、汗まみれになりながらも自然との触れ合いを楽しんでくれておりました。


 下山後、昼食を済ませての午後からの木工工作メニューは竹ぽっくりづくり。
 残念ながら、事務局長は午前中のみで退散となってしまったことから写真はございませんが、スタッフのオンちゃん達は準備に余念がありませんでしたよ~!

参加者からの感想編


 今回のご紹介は、6月のアジロ山森のようちえんイベントの応援活動に参加していただきました、高知県西林業事務所の西岡洋典さんです。

 随分と日が長けてしまったご紹介となってしまいましたことをお詫びしての、本コーナーでの掲載とさせていただきますね~!

 アジロ山森のようちえんイベントに参加して


 とっても楽しい時間をありがとうございました。
 皆さんの熱意、貢献心は予想以上でした。

 
 我が家の玄関には、その日に夫婦で作ったカエルの竹細工が2つ鎮座しています。
 材料は講師の持ち出しのように感じましたので、非常に恐縮、感謝しています。

 
 おんちゃん部隊に参加できればと思いますが、公務員法の妨げがありましたので、少々時間をいただきたいと思います。
 賑やかしの頭数の一人として、参加できる機会があれば参加しますので、お声がけよろしくお願いします。

西岡洋典


 西岡さんは現役の県職員の立場ですので、救援隊活動に全面的に参加することは難しいところというご事情はよく理解できるところです。
 また、機会を見てお顔見せしていただければ有難いところですよね~(^O^)

事務局長

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