四国銀行との協働の森づくり・里山偏
高知県の進める環境先進企業や行政を主体とした協働の森づくり事業は、これまで人工林整備を目的として進められてきましたが・・・
救援隊が念願していた里山整備の協働の森づくりも令和3年2月12日付けで四国銀行や高知県、香南市、救援隊の4者で締結(令和5年4月1日~令和8年3月31日まで事業費もエリアも拡大され期間延長)されることになり、9月23日(土)には四国銀行関係者(20名)を始め高知県や香南市、救援隊など50名近くが大集結となって野市総合公園の展望台周辺や隣接する荒廃林の整備を実施してまいりました。

当日は朝から灼熱の太陽が照り付ける厳しい暑さに見舞われることとなりましたが、四国銀行の吉田佳史地域振興部長のご挨拶にもございましたとおり楽しむことをベースとして久し振りの協働整備にあたることとなりました。


協定更新後初のイベント開催となりましたので、林業環境政策や公園下水道課、のいち動物公園など高知県からの多数の参加もいただきました。
また、地元の香南市からは別府誠副市長にもご参列いただき、下草刈りなどの整備作業にも一緒に汗を流していただきました。
香南市とは「冒険の森」での協働の森づくりも検討されているところでして、今回の活動がその礎に繋がるといいですよね。


養成講座のメンバーは、工科大(3回生)の石尾君と土佐町地域おこし協力隊の甲把さんでしたが、今回はお子さんも連れてきてくれましたよ~!(^O^)
そして、今回のイベントを取材に来てくれたのは高知新聞香長支局の玉置萌恵記者。
イベントの開始前から終了後まで熱心に取材してくれておりましたが、どんな記事になるのでしょうかねぇ。(^O^)


四国銀行、高知県、香南市代表に事務局長も加えさせていただいての記念撮影もお願いして、いよいよ本番となる展望台周辺と隣接する雑木林での整備作業開始です。
救援隊の進める協働の森づくりや養成講座の事務方として大活躍の高橋隆さん。
無事に開会式も終えてひと安心したのか、女性陣とのスリーショットに思わず笑みがこぼれておりました。(^O^)

先ずは、展望台からペイピーテントの設置されている遊歩道沿いの下草刈りや灌木類の除伐採作業から。
ここのエリアなら子ども達の応援作業も可能と設定させていただきましたが・・・


場所によってはお子さんには厳しいところもあって、四国銀行・森林サークルの皆さんに加えてグリーンヘルメットの応援も目立っておりました。
親子で力を合わせての和気藹々の作業も見られましたよ~!
こうした機会は、日常生活の中では中々ないことかも知れませんので、貴重な体験となったのかも知れませんね。(^O^)


ノコギリや鎌を手に馴れない草刈り作業に挑戦していただいているのは、四国銀行の吉田部長と小栗さんでしたが、週明けのお仕事に支障を来たした・・・何てことにならなかったでしょうかねぇ。(笑)
そんな皆さんの頑張りで、下草類に覆われて荒れ始めてきていたテントハウス周辺も見事に整備されてまいりました。


こちらは、救援隊による展望台から遊歩道へと続く階段周辺の整備状況。


そして、展望台の直下の桜の木の周辺整備です。


更に、こちらは歩道下の灌木類や下草類の除伐採状況です。


新しい整備エリアには、下草類や灌木類に加えて真竹の進入が目立ち、人が入ることさえ難しい状態となっておりました。
四国銀行の皆さんの中には、この作業で「ナタの使い方に目覚めた」とおっしゃる若者もいらっしゃいましたが、厳しい作業も楽しんでいただけたようでホント良かったですよね。


香南市の職員でもある平尾智美隊員は地元を代表してとの想いも込めての大奮闘。
切っても切っても終わりの見えない侵入竹との懸命の格闘でした~!
養成講座の受講生である工科大の石尾君は、チェーンソーとナタの使い方についての体験学習でした。
要領を掴むには苦労していた場面もございましたが、貴重な体験となったようでございましたよ。

こちらは、養成講座の受講生として参加していただいている高知新聞記者の八田大輔さん。
この日は、夜勤明けの寝不足状態にも拘らず駆けつけていただき、整備作業にも精力的に取り組んでくれておりました。


最後は、養成講座の受講生の皆さんにも加わっていただいての協働の森づくり等についての学習&意見交換会。
先ずは、野市総合公園の管理者である高知県公園下水道課から整備エリア等についての説明を受けました。


続いては、林業環境政策課による協働の森づくりやカーボンオフセットの取り組みなどについての説明です。
厳しい日差しの中でのハードな作業を終えてからの意見交換ですので、皆さんお疲れのところでしたが、貴重なご意見を聞かせていただくこととなりました。

3年間の協定延長が決まり進められることとなった野市総合公園での協働の森づくり。
拡大されたエリアも含めてこの公園をどのように整備し県民からも愛される森づくりを目指していくか・・・今後の整備の進捗状況も見守りながら検討を加えていくこととなりました。
今後の動向にもご注目くださいね。(^O^)

<追伸>
9月28日(木)の高知新聞のこうちワイド3に、高知新聞香長支部の玉置記者が取材してくれました記事が掲載されました。
記事の締めの言葉にもありますように、この協働の森づくりでみんなが楽しめる森づくりを目指していきたいものですよね。
凄い大作ブログ~~~😆
ぎっくり腰の為欠席を余儀なくされたババ様・・感想はアジロ山のツリーハウス作業後にて~❤️
追伸・・さて、9/30(土)のアジロのツリーハウス作業も滞りなく終了したとか、しないとか・・?まだまだ先が見えないとの報告も有る様ですが・・野市総合公園では、沢山の参加者で嬉しい悲鳴だったみたいですね。
ババ様も「ぎっくり腰」でさえ無かったら、ぜひとも参加したかったです。本当に残念・・きっと、四銀の吉田部長と共に、かなりの「ダイエット」になったていたと思いま~す😁
それにしても、駐車場やあずま屋付近は、おんちゃん部隊が前もって草刈り作業をやっていたのに・・林内は凄い状態でしたねえ😅作業は本当に大変だったと想像できます。それだけに、汗を流す喜びを感じてもらえて良かったでね・・カッパさんと御子息もやりがいも感じられたのではありませんか⁉️次回も来て欲しいです、楽しみにしておりますからね~❤️
更にカマやナタに興味を持たれた方々に、是非ともこれからの活動への参加を期待します~😍家族でも楽しい作業です、ぜひこれからも自然の中で汗を流す喜びを感じてもらえたら幸いですね。
さて今回も、おんちゃんのパワーには脱帽しました・・凄い作業量でしたね、本当にお疲れ様でした。帰ってのビールは、さぞかし旨かった事と思われます♥️
レディーババさま
この日の四国銀行との協働の森づくりも含めて毎週末ごとに5回も開催した定例会活動に、オンちゃん部隊による平日活動を加えますと、9月の活動が何と23回にも上っておりました。
ホント、オンちゃん達(否、お爺ちゃん達)のパワーには驚かされます。
作業終了後のビールの味に活力を得られることも理解できるところですが、事務局長としてのこの活動のフォローにも限界がありますので、どこかでひと休みしていく工夫も必要と言えます。
今日は、孫たちに癒してもらいパワーをいただけましたので暫くは大丈夫でしょうが・・・(笑)
事務局長
孫たちからのパワーも解りますが、妻からのパワーは如何でした・・⁉️
「妻乱ヤツより~😁」
・・・😓