9月14日(木) 福寿園裏山の竹木類整備編
この日のオンちゃん部隊は、高知市老人ホーム(福寿園)裏山の桜の養生のための竹木類の除伐採と裏の団地住民の生活道ともなっている歩道周辺の下草刈りの第2弾。
ホーム入所者たちが例年楽しみにしていた桜が竹木類に覆われてその美しさが阻害されてきていたこを改善するための作業ですので、オンちゃん達にも朝から気合が入っておりました。(^O^)

先ずは、前回の作業では刈残しとなっていた歩道周辺の灌木類の除伐採整理から。

続いて、サクラ周辺の竹木類も除伐していきますが・・・
中には残念ながら、もう養生が敵わなくなったような桜も何本か存在しておりました。

園舎に近い斜面も、竹木類に覆い尽くされて桜の存在が確認できない位に荒れ果てておりましたが、徐々に清々しい空間に様変わりしてまいりました。
作業前と作業後の写真








9月15日(金) 鏡・柿ノ又の民家裏山整備編

この日は、鏡在住の井上靖彦氏の紹介による鏡・柿ノ又での民家の裏山整備。
裏山の木々が大きくなり、大風に煽られると土砂崩れの原因になるのでは・・・との心配もあっての伐採依頼にお応えしたものでした。


確かに、ご覧のとおりシイやカシなどの広葉樹が崖の上から覆い被さってきており、その不安も頷ける状況でした。
先ずは、最大斜度70度超えの崖登りからとなりますが・・・
足腰に不安を抱えるオンちゃん達にとってはこれが一番苦しいところと言えますよね。(笑)


朝イチの作業は、伐採木を民家側へ落とす訳にはいきませんから残材を整理する場所の確保することからの始まりです。
続いて、斜面の木々の伐採となりますが・・・
一本一本にロープを掛けて引き上げていく必要がありますので、大変な労力がかかります。
加えて、山間部とは思えないような暑さとの闘いともなり、「勘弁して~!」の声も・・・😆

そんな中、樹高7~8mのツバキの伐採では「ここの方が涼しいよ~!」とでも言わんばかりに枝払いの樹上作業。
そのまま伐採しますと、民家側に倒れ込んだり掛かり木状態になることもありますので、欠かせない作業と言えます。


枝払いを済ませてもらった後はロープを掛けて引き倒し、無事にクリアーとなりました。
同様の要領で、次々にロープ掛けと伐採、引き上げ作業の繰り返しでめぼしい木々の伐採は終了です。


そして最後は、命綱を装着しての民家裏側の木々の伐採。
切った木も、一本一本ロープで引き上げていく必要がありますので難儀な作業となり、終了時間はお昼も取らずの午後1時半となっておりました。
そして、その集大成となる仕上がりはご覧のとおり、見事なものとなりました。
それにしても、この作業を「4~5人もいれば午前中で終わるでしょう~!」と言っていた井上氏の発言が帰りの車の中でも脳裏から離れなかった事務局長でございました・・・😓
9/14(木)福寿園の仕上げはおんちゃん部隊の精鋭が手を上げておりました故、ババ様は我が家のささやかな庭の草引きに専念。まあ小さな庭でもほったらかしにすると、雑草の天下・・😅その上「蚊」の旺盛な食欲には閉口・・暑すぎた夏が過ぎ、季節も蚊にとって最後のチャンスだったのでしょうねかねえ~😱時間の過ぎるのも忘れかいた汗は、おんちゃん達の作業とはまた違った充実感を味わう事となりました。
さて9/15(金)・・「井上氏に騙された~‼️」としか言い様の無い、鏡柿ノ又の作業でした😭
まずは傾斜70度の民家脇、滑ってすべって登るだけで冷や汗・・まして裏山のスペースは、自分の身を置くことすら一苦労でした。とにかく木を切るしかない、しかし留めさんも一成さんも身軽なもの。猿のごとくツバキや榊の木にスルスルスル~😁ロープを掛けては枝をはらい、何時のまにやら大木は倒れてる・・この処理が追い付きませんので大変~😅
最後には一成じーさん、命綱を体に巻いての軽業師的作業。山肌にへばりつき、枝や小木を引き上げては枝払いと残材処理。
いやあ・・必死でやり終えたら1時過ぎてましたわ~~~しかも昼メシ抜きで😭何が「4~5人居ったら昼までには片付きますよ‼️」ですか、井上のおんちゃん・・😅やはり年の功の一成さんは弁当持参・・「終わるかえ、裏山の処理が2時間半で‼️」と予測済み。しかしです、井上氏曰く・・「そう言わんと誰っちゃあ来んろう~😜」との一言には恨む気持ちも萎えました、あはは・・さすが山師のじーさんじゃ‼️
山の上で転んで滑ってのババ様は、左足の太ももや肩・腕が・・今は「青アザ状態」で~すよ❤️それにしても我が隊のじい様方には敬服致します、私は後10年もこの作業を続ける自信はありませんデス‼️‼️‼️‼️‼️‼️
レディーババさま
福寿園での竹木類の除伐採と言い、柿ノ又での広葉樹の除伐採と言い、ホントハードな作業が続きましたよね。
取り分け、柿ノ又では井上氏の巧妙な手口にやられた感がございましたが、事故もなく無事に乗り切れておりますから、まぁ~良しといたしましょう。
この翌週も、厳しい酷暑の中でノツゴ山や運動公園での超ハードな作業が続きました。
オンちゃん達の中には、「もう沢山だ~!!!」と悲鳴をあげた方もおられたかも知れませんが、翌朝になるとまたニコニコ笑顔で集まってくる・・・これって一体何なんでしょうかねぇ。
事務局長にも分からぬ世界となってまいりました。(笑)
事務局長