6月定例会活動報告・パートⅣ(第2056号)


室戸青少年自然の家にて、久し振りとなる交流会の開催


 待ちに待ったと言えば大袈裟なのかも知れませんが、ホームグランドだった梅ノ木公民館からの撤収やコロナ禍の中ということもあって、丸々3年近くは中断していた交流会の開催です。


 井上靖彦氏が以前青少年自然の家に勤めていた時のお仲間である山崎和彦さんにもお刺身の手土産げも持参で参加していただき、救援隊の和やかな雰囲気を味わっていただきました。(^O^)

 受講生を代表しての参加は、大中昭徳くんと藤田健吾くんのお二人でしたが、5年度の養成講座の進め方についても高橋隆氏と詰めた協議を行ってくれていたのでしょうかねぇ。
 事務局としては、大いに期待いたしたいところなのですが・・・(笑)


 久し振りの交流会を十二分に堪能させてもらった後は、清掃も済ませて早めの就寝時間を迎えることとなりました。
 その移動中のこと、見事なノコギリクワガタに遭遇です。

 悠人は、お兄ちゃんたちに譲ってもらったクワガタに大興奮。
 就寝時間が来ても中々寝付けないご様子でしたが、その気持ちは分かりますよね。(^O^)


 四国では、おそらく一番早く朝陽を拝めることができる筈の室戸岬ですが・・・
 この日も遮るもののない水平線を真っ赤に染めながら昇る幻想的な朝陽には、感動させられました。


 早朝6時の起床からベットメイキング、お部屋やトイレの掃除・・・等々、生活指導メニューをクリアーした後は、国旗掲揚のセレモニーに参加です。

 凛と悠人が担当させてもらうこととなりましたが、「君が代」に合わせての掲揚はちょっと難し過ぎたか・・・(笑)
  音楽に合わせての掲揚とはなりませんでしたが、応援もいただいて何とか無事に終了です。


 国旗掲揚の後は、久し振りのラジオ体操。
 音楽は忘れてはいませんが、体の方が思うようには動いてくれませんので、ついつい笑い(自嘲)が出てしまいます。

 朝食までの時間を活用しての散策タイム。
 展望台からの眺望を期待いたしておりましたが・・・残念ながら水平線は霞んで確認できませんでした。

 6月定例会報告は、次号の最終章へと続きますよ~!

「6月定例会活動報告・パートⅣ(第2056号)」に2件のコメントがあります

  1. いやぁ~~~ほんと「梅ノ木」以来の交流会らしき慰労会、久々に堪能致しました‼️
    何より、我がマゴーズへのおんちゃん(おじいちゃん?)達やお兄ちゃん達の上げ膳据え膳には、頭が下がりました・・皆様方の孫守りに心から感謝で~す😍ついでに、何やらヤカマシイ(?)おばさんの相手もさせた様で恐縮です・・ありがとうございました😅

    また隊長殿、凛様のご要望によりベッド上段に御一緒させて頂き感謝・・さぞかし揺れた事でしょう。それにしても、おんちゃん等のイビキ・・足元が止んだと思ったら頭の方から、いやいや横からも奥からも・・きっと楽しい時間を過ごしたのでしょうね、お疲れ様でした。

    翌朝のラジオ体操や東谷氏の講演、楽しく充実の時間でした。また参加したいですね~😁

    1. レディーババさま

      その昔、梅ノ木公民館では深夜のカエルの合唱は定番中の定番となっておりましたが、自然の家でも懐かしい光景が繰り広げられていたのですね。
      若者揃いとなっていた事務局長のルームは、シーンと静まり返っておりましたよ。
      怖いもの見たさの気分で、ちょっと体験してみたかった気も無きにしもあらず・・・だ、何てことは決してございませんので悪しからず~!(笑)

      事務局長

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