10月17日(土)~18日(日) もくもくエコランド2026の応援編
10月17日(土)~18日(日)の両日は、東洋電化中央公園で開催された「もくもくエコランド2026」でのこうち山の日ボランティアネットワーク・出展ブースの応援でした。
救援隊の役どころは、竹のマイ箸づくりと丸太切り体験の見守りでしたが・・・
救援隊にとっての初日のメイン行事は、何と言ってもオープニングと同時に始まった高知県からの授与となる「木の文化賞」表彰式への参列でした。
栄えある「木の文化賞」の表彰式



救援隊は、“木の文化を実践している人たちの部”(3団体)での受賞でした。
救援隊を代表して田鍋隊長が高知県の坂田省吾林業振興・環境部長から木造りの表彰状と盾を受け取ることとなりました。
こちらはその表彰状と盾


高知県産のヒノキ材を使った立派な賞状となっておりますが・・・
何と言っても誇れることは、企業や行政との協働の森づくりを目指して20年余りも継続してきたその活動内容にある・・・と自負しているところです。
隊員の皆さんの揺ぎない努力と応援していただきました企業や行政、そして多くのご声援をいただきました皆さまの支えがあってのことと受け止めさせていただき、更なる飛躍を目指して頑張っていきたいものと思っております。
今後とも、ご支援ご協力の程よろしくお願いいたしますね。
「木の文化賞」受賞の詳細は。高知県のHPにも掲載されておりますので、ご確認くださいね。 https://www.pref.kochi.lg.jp/doc/kinobunkasyou/file_contents/file_202610143173746_1.pdf


さて、イベント報告に戻しますが・・・
初日はイベント日和と言える快晴に恵まれましたが、その分陽射しは強烈なものとなり真夏の暑さへと逆戻りしたかのようでした。
こうち山の日ネットワークのブースには強烈な日差しを避けるかのように、次々とお客さんが立ち寄ってくれ、行列のできる勢いでした。😀


子ども達の一番人気は、ノコギリを使っての丸太切り体験。
丸太とは言っても、直径が10cm前後の小径サイズばかりでした。
それでも、ノコギリを使うのは初体験となる子どもたちにとっては中々大変な作業でして、保護者の応援やオンちゃん達の手助けも受けながらの挑戦でしたが、最後まで切り切るのは中々のこと。
悪戦苦闘する子ども達が続きましたが、笑顔が絶えなかったことは救いでしたよね。😀



一方、こちらは小刀やサンドペーパーを使っての竹のマイ箸づくりコーナー。
小刀を使って硬い竹を削る作業は流石に子どもたちには荷が重すぎますので、こちらは大人のチャレンジが主体でした。
そんな中、お母さんに見守られながらの挑戦となったお子さんも出現です。
「小刀は動かさないで竹を引いて削ってくださいね」と、オンちゃん達のアドバイスも飛んでおりましたが・・・上手く仕上げることができたのでしょうかねぇ。


開会セレモニーでは、公務欠席の桑名市長に代わってのご挨拶となった神谷実来高知市副市長も本ブースを訪問、木工体験への挑戦となりましたが・・・
こちらは、ノコギリでも竹箸づくりでもなく数量限定の木馬づくりへの挑戦でした。
4本足で上手く立たせることは難しいものなのですが、凜ひめからの合格点はもらえたのでしょうかねぇ。(笑)


3歳児から爺さんのお供としてついてきてくれた孫娘(凜)も、早くも中学生(14歳)となりました。
今回のイベントでも、積極的に子ども達の面倒をみるなどしかりとお手伝いができるようになってきており、爺さんとしては目を細めながら感慨にふけってしまいました。
そんな訳で、遅めのランチサービスとなった初日編でした~😀
2日目は曇天から生憎の雨と・・・😓


2日目は朝から小雨もぱらつく生憎の曇天で、人手が減るのではと心配されましたが・・・
スタッフの表情からは笑顔は消えていませんでした。☺

そんなスタッフの待ち構えるネットワークのブースには行列ができておりました。
しかし、行列だったのは救援隊コーナーではなく林業女子会のコーナー。


「もくロボ」づくりのユニークなアイデアが受けたのでしょうかねぇ。
親子が共同で取り組めることも大きなメリットだったのかも知れませんが、救援隊のスタッフからは羨望のまなざしで見られておりましたよ~(笑)
その頃、隊長さまは・・・


そんなブースを見切ったのか、隊長さまはステージで行われていた堀田幸生先生のバードカービングで寛いでおりました。
まあ~、それも楽しみ方の一つですから良いのですがね。(笑)

土日、平日関係なしにお休みなしの事務局長は・・・
いつもお世話になっております「高知県森と緑の会」のスタッフの皆さんにご挨拶を済ませて、この日はご帰宅とさせていただきましたが・・・
午後からは雨にも見舞われることとなってしまったスタッフの皆さんは、後片付けも大変だったことと申し訳なく思わさせられたことでした。
二日間のイベント対応、皆さん本当にお疲れさまでございました~☺