村おこしボランティア育成研修会・出張応援の続編(第2606号)


二日目も雨の洗礼を受けてのスタートでした・・・😓


 研修会二日目の朝も、曇天と言うか「もう降っているじゃん・・・😓」という生憎の天候のもとでの打合せでした。
 地域住民が総出で行われる予定だった道普請は早々に中止決定となり、草刈り研修の中止も止む無しかと思いきや・・・


 救援隊のオンちゃん部隊の活動では当たり前のことなのですが・・・
 カッパを纏って、やる気満々の何とも頼もしい研修生部隊が勢揃いしておりました。😀

 
 ここで退散しては救援隊の名を汚しかねませんので、ご指導役を仰せつかった唯ちゃんも研修生たちに負けじとの思いでの見守り挑戦でした。


 最初は、草を撫でるだけ状態だった草刈り作業も、コツを教えてあげればメキメキと上達していき、研修生の顔からも笑顔がこぼれるようになってまいりましたよ。(マスクしていると分からないか・・・(笑))


 当初予定されていた桜並木までの草刈りを済ませて、残材の整理も完了です。
 今回の研修会開催を温かく迎えていただきました地域の皆さんへの恩返しとなる環境保全にも寄与することができて、大きな達成感を味わうこととなりました。
 この達成感を味わえることが、村おこし活動の大きな醍醐味と言えますよね。😀

道普請の後は、竹林整備研修会


 刈払い機による草刈り講習の後は、チェーンソーを使っての本格的な伐採にチャレンジです。
 本格的とは言ってもスギ林の中に侵入してきている孟宗竹の除伐採でしたので、初めてのチェーンソー体験の講習会として行うには丁度良い条件だったのではないでしょうかねぇ。


 先ずは、倒すべき方向を定めて三角の受け口きりから・・・
 簡単そうに見えても、三角の角を合わすのにはひと苦労させられてしまいます。


 最初は仕方のないことなのですが、徐々に慣れてきますので研鑽を重ねて欲しいものですよね。😀


 除伐採した竹は僅かに7~8本程度でしたが、林内の環境は激変いたします。
 その変化を感じ取ってもらい、竹林整備で大変な作業となる枝払いなどの整理作業も体験して欲しかったところでしたが・・・
 ここで、再び大粒の雨の洗礼を受けることとなり、お預けとなってしまいました。😓


 その課題は高知に来られて体験していただくことも提案させていただきましたが・・・
 果たして、彼女たちの決断はどうなるのでしょうか・・・楽しみですよね。😀

 最後に、事務局長も同行していたことを証明する証拠写真を掲載しての報告とさせていただきます。

 尚、NPO法人ECOFF(村おこしボランティア【今治里山コース】 – 村おこしNPO法人ECOFF)のホームページには、ECOFFの活動とともに今回の研修生たちの感想コーナーも掲載されておりますので、是非ご確認くださいね。

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