9月24日(木) 防災対策としてのノツゴ山整備編
高知市や梶ヶ浦防災会からのご依頼をお受けして実施している長浜ノツゴ山での防災対策の一環としての避難路周辺の整備作業ですが、5月(4日間)の作業に続いて今年度の締めの作業となる草刈り作業を行ってまいりました。
只、この日は最高気温が30度超えとなる真夏日に逆戻りしたことに加えて、朝方まで降っていた雨の影響からか湿度も高くなり、9月末とは到底思えないような蒸し暑さでした。

今年の異常な暑さも乗り切ってきたオンちゃん達とはいえ、直射日光を浴びながらの草刈り作業は流石に堪えるものとなりました。
5月にもしっかりと整備しておいた筈なのに、避難路と言っても人が立ち入りがたい状況に逆戻りとしていた中央避難路入口付近の草刈りから。


避難路として活用できる状態に改善していくことは勿論ですが、里山の景観保全の観点からも丁寧に仕上げていく必要がありますよね。☺


こちらは防災倉庫の据えられているノツゴ山の頂付近。
いざという時には、一時避難場所として命を守るスペースですので定期的な整備は欠かせません。

こちらは、ノツゴ山の北側(野越地区)からの避難路合流地点。
樹木で影地になっていることや竹の除草効果もあってか下草類の繁茂は大したことはありませんでしたが、竹や灌木類を除伐するなどの整備を併せて行っておきました。


こちらは西側の元段々畑と避難路周辺の下草刈り班ですが・・・
畑には背丈を超すような灌木類が茂り、それに巻き付いたツルカズラが一面を覆い尽くしてきておりました。

猛暑の中での草刈り作業は堪えるものとなった筈なのですが、このお方の満面の笑顔は一体どういう意味なのでしょうかねぇ。(笑)



中央避難路入口からの階段はご覧の通りすっきりとした姿に回復。
階段からの浦戸湾や浦戸大橋の眺望も寛いて眺めることができるようになってまいりました。



ここちらは入口からの眺望ですが・・・
フェンスに絡んでいたかカズラ類も除去されましたので、清潔感も感じられるようになってまいりました。
梶ヶ浦防災会の柳原会長も「お蔭さまで、ホントきれいになりました。ありがとうございました」と喜んでくれておりましたよ~!😀
次号では、25日(金)に実施されましたノツゴ山整備の続編をお届けさせていただきますね。