5月21日(木) シルバー人材センター・刈払い機講習会編
2015年11月から始まっている救援隊が講師役を務めさせてもらっている高知県内のシルバー人材センター会員向けの刈払い機やチェーンソーの取り扱い講習会は、今回の高知市シルバー人材センターの刈払い機講習会で31回目(延380名)を迎えることとなりました。

その歴史を供に築いてくれていた高知市シルバー人材センターの藤原事務局長が6月末で退任され、7月からは社会福祉法人の理事長として就任されることになったそうです。
長い間お世話になりました藤原さんにはこれまでのご尽力に感謝するとともに、新天地でもリーダーシップを発揮して頑張って欲しいものですよね。


講習会での開会挨拶も今回が最後と言うことで、一瞬しんみりとした空気感も漂いはいたしましたが・・・、気持ちを新たにしての講習会のスタートとなりました。


先ずは、井上・山本の両講師による5時間近くの座学講習からとなりますが、いつもの息の合ったダブル解説を真剣に聞き入ってくれておりました。
また、講義中は勿論のことですが休憩時間をも惜しむかのように質問攻めとなるなど、皆さん積極的でした。😀
実技講習は春野運動公園で実施です



雨も心配される天候の中で始まった春野運動公園での実技講習では・・・
全く初めての方もおられましたので、エンジンの始動から刈り方の基本作業迄を先ずは講師のお手本も披露しながらの講習となりました。


始めは若干の戸惑いもあったようでしたが、安全に徹底した上で効率も良く作業を進めるための技術を学んでいただきました。


焦って早く刈り込もうとすると、危険が生じるとともに刈り残しとなり二度手間となってしまうことも体験です。
翌週には早速刈り込みのお仕事が控えているという方にとっては、貴重な講習会となったようでございました。


植えられている植栽やコンクリート擁壁沿いなどの刈り込みは手作業が基本ではありますが、刈払い機を使ってもこの仕上がりとなりました。

只、今回の講習だけで、安全でスピーディな作業ができるようになったというものではございませんので、今回の講習を思い出しながら研鑽に努めて、地域の環境保全の担い手として活躍して欲しいものです。
皆さん、ケガや事故の無いように頑張ってくださいね~!😀