5月11日(月)~12日(火) マンションの庭木剪定&伐採整備編
連休明けのオンちゃん部隊は、ダブル活動は当たり前の上に月曜日からお休みなしの「月月火水木金金~♪」の世界へと突入です。
その初日の活動は、高須のとあるマンションの庭木の剪定と伐採処理でした。

長年に渡って放置されて先祖返りしたカイズカイブキの枝先は、車の駐車スペースにまで覆い被さってきておりました。


専門の庭師はいないオンちゃん部隊ですが、救援隊のお仲間からのご依頼とあればお断りするわけにもいかず、俄か勉強での選定作業へのチャレンジとなりました。
雲一つない好天の中での作業となりましたが、30度近くに上昇した暑さの中での慣れない作業はオンちゃん達にとっては堪えるものです。😓

それでも、20本近くあった入口付近の庭木の剪定は完了させることができました。
完璧・・・と迄は言えないにしても、とても素人の作業とは思えない仕上がりと言えますよね。


こちらはマンションのベランダに被ってきていた6本のカイズカイブキですが、主幹の高さが2m近くはあって、その先には先祖返りした1m越えの枝が放物線上に伸びている状況でした。

脚立を使っての作業は足元も不安定でして、なかなか大変な作業となりましたが、初日の内に剪定作業の大半を済ませてくれておりました。
二日目は広葉樹の伐採も・・・


春野運動公園での植込みの剪定班とのダブル活動となった二日目は、サクラやヤマモモなどの庭木の伐採整理作業。
桜の根が住宅の基礎を起こしてしまう状況となってきたので、止む無しの伐採整理となったものでした。


この程度の桜の伐採ならオンちゃん達にとっては朝飯前。
切り倒すことには何の問題もございませんでしたが・・・
問題は伐採後の整理作業。
枝葉を落として玉切り整理するまではいつもの手慣れた作業ですが、切り出した残材を一般ゴミとして引き取っていただくための袋詰めなどの整理作業。

また、こちらのヤマモモも住宅の庭木のサイズはオーバーしており、隣の琵琶の木とともに伐採処理となりました。


車庫の屋根を痛めないように、手の届く範囲の枝先は切り落としてからの伐採処理となりました。
一応安全のためにロープは掛けての伐採でしたが、この程度の伐倒作業なら何の問題もありませんよね。
只、問題はこちらも残材処理・・・😓


サクラもヤマモモも、幹部は田植さんが薪材として活用するため引き取っていただきましたが、枝先は70~80cmに小切りして束ねる必要があります。
また、葉先もゴミ袋に積み込んでの整理作業でしたが・・・
その量が二日間で枝葉類が40束、葉先の袋も40袋と半端のないものとなってしまいました。

炎天下の中、最後まで片付けに汗を流していただきましたオンちゃん達に心より感謝しての報告とさせていただきます。
皆さん、本当にお疲れ様でございました~!🙏