5月7日(木) 「BANBOO+はじまりの森」整備研修会編
文句のつけようのないような五月晴れで絶好の作業日和となったこの日は、南国市の協定竹林(BANBOO+はじまりの森)にパートナーズ協賛企業である(株)ミロクテクノウッドの関係者をお招きしての竹林整備研修会の開催でした。

昨年5月の協働の森づくり協定の調印式において、MTWの片山弘紀社長は「京都の整備された竹林を目指していきたい・・・」と竹林整備への熱い想いを語られておられました。

人の立ち入りをも拒むかのように荒れ果てていたこの竹林も、1年間の整備にて見違えんばかりに変貌してまいりました。
研修会開催にあたっての片山さんのご挨拶には、竹林(始まりの森)の変貌への手応えと「BANBOO+事業」の推進への自信の言葉が込められておりました。

そんな片山社長の想いも汲ませていただきつつ始まった竹林整備研修会。
これまでの枯れ竹の除伐採整理から、本格的な青竹の除間伐整備へと移ってまいりました。😀


孟宗竹林の理想的な間隔は1.5m程度。
そこまで整備していくためには相当ハードな除間伐が必要となってきますよね。


養成講座の研修生としてもオンちゃん部隊の活動に参加してくれている福長さんも、このハードな除間伐作業にチャレンジ、その大変さを体感していただきました。
自山の竹林では、ノコギリ1本で除間伐整備を行っている猪野さんもこの日はチェーンソー作業にも挑戦でした。
只、伐採後の残材整理の方法については、自身のノウハウがありますのでこだわりを感じられていたようでしたよ。(笑)


それぞれの想いも交錯する中進められた除間伐整備の成果はご覧のとおりとなりました。
片山社長の想いにも、着実に近づいてきているものとなってきておりますよね。😀