4月28日(火) ノツゴ山でのダブル整備活動編
大型の飛び石連休を前にしたオンちゃん部隊による4月平日活動の締めの作業は、長浜(ノツゴ山)での雑木類の除伐採整備となりました。
その作業内容は、24時間テレビ事業の支援も受けてノツゴ山の西斜面に敷設された避難路周辺でのヤマモモなどの広葉樹の伐採と野越公民館の屋根に被ってきていた灌木類の除伐採整備のダブル活動でした。


避難路周辺の整備班では・・・
先ずは、避難路の安全を確保するための立ち枯れ状態となっていたシイの木の伐採処理から。


株本直径が40cmオーバーのこの大木を10インチの小型チェーンソーで処理してくれたそうなのですが・・・
その作業振りを映してくれていた筈の写真データは、カメラにメモリーが入っていなかったそうで残念ながらございません。😓


また、避難路に覆い被さってきていたヤマモモの伐採では・・・
そのまま切り倒してしまいますとフェンスを乗り越えて民家の方向に倒れ込んでしまいますので、チルホールで山側に引き付けての作業が強いられました。


只、こちらの作業もその奮闘振りをご紹介したかったところなのですが、残念ながらそのデータはございません。
後で確認することとなったヤマモモの切り株と積み上げられた残材のご紹介させていただきますので、その作業振りを想像してみてくださいませ。(笑)

その仕上がり状況はご覧のとおりとなっておりました。😀
野越公民館整備班では・・・


こちらの野越公民館の裏山整備班の作業内容は、公民館の屋根を覆い尽くすかのように枝先を伸ばしてきていた雑木類の除伐採整備でした。
それ程大きな木ではないのですが、公民館の屋根にそのまま倒し込んでしまいますと屋根を痛めてしまうかも知れませんので、神経を遣う作業となりました。


そのまま切り倒してしまいますと屋根への衝撃が大きくなってしまいますので、一度に切り落とさないように注意しながら切り込みを入れていきます。

屋根の上では地元自治会の役員さんが、危険を顧みずに切り落とした枝先を受け止めてくれておりました。
そのお蔭もあって、屋根を傷つけることもなく次々に処理していくことができましたが、ホント有難いことですよね。



最後は、大きなカズラが巻き付いていたアカメガシワの伐採でした。
当然、これだけの大木だと屋根側にそのまま倒す訳にはいきませんので、チルホールで引き付けてもらっての伐採となりました。
緊張は致しましたがカズラを引き摺りながらも何とかフェンスの内側に引き倒すことができて、ホントひと安心でした。


一日の作業で完了させることができるのだろうかと不安も抱かせられる厳しい作業となりましたが、午後からの避難路整備班の応援も受けて何とか完了させることができました。

最後に残材の整理も済ませて、全ての作業を終えることになりました。
今回の作業でご協力をいただきました野越地区自治会の皆さま方に、心より感謝を申し上げましての報告とさせていただきます。
本当にありがとうございました~!🙏