4月25日(土) 協働の森協定林での竹林整備研修会編
救援隊本隊の4月定例会活動の第3弾は、(株)ミロクテクノウッドや高知県、南国市との協働の森づくりとして整備されている南国市有林で開催された竹林整備研修会編です。
今回の研修会は「森づくりのリーダー養成講座」の一環としてのご案内でしたが、残念ながらその研修生としての参加は福永さんお一人のみ・・・☺
少々寂しいものとなってしまいましたが、それをカバーしてくれるかのようにいつものオンちゃん達が大ハッスル、協働の森づくりとしての竹林整備に貢献してくれました~!(^O^)

本来の活動は、未整備竹林での除間伐整備研修会の開催だったのですが・・・
この日の始まりの活動は、駐車場として活用させてもらっている広場周辺での灌木類の整備からとなりました。


広場に覆い被さってきていたシイやカシ、ハゼの木などの除伐採でしたが、何れの木にもカズラが巻き付いてきていて整理作業は容易ではありません。


そのカズラの株本は木と見間違えんばかりの大きさとなっておりました。
単純に株本を切り離してもどうにも取り除くことはできる筈がありませんよね。😓
偶然撮れた写真なのですが・・・
ぶら下がったカズラの株本は、一成さんの背中にまるで亀の甲羅のように映っておりました・・・(笑)


そんなカズラの整理は、木に登っての裁断処理が必要となります。
樹上4~5mの高さでの作業が強いられることとなりますが、80歳過ぎのオンちゃんが名乗りを上げてくれておりました。
「高いところは好きじゃきに・・・」と笑顔のチャレンジでしたが・・・
高い所の苦手な事務局長としては信じられない世界でして、感謝するしかございません。☺

そんな頑張りのお蔭で、うっとうしかった広場周辺の環境は見違えんばかりにすっきりとしてまいりました。


更に林内の整備でも・・・
竹林整備の前に、先ずは灌木類の除間伐整備がメインとなりました。
肝心の竹林整備講習会では・・・


養成講座の研修生としての参加者は、福長さん一人だけでした・・・😓
従って、井上指導員による講習はマンツーマン指導となり、研修の内容は結果として中身の濃いものとなったようでしたよ。

只、そんな寂しさを補ってくれていたのは「俺も研修用のヘルメットを被っているから・・・」と、研修生の仲間入りを宣言して笑わせてくれていた福留のご御大。
しかし、もしもあなたが研修生なら「講師役に名乗りを上げてくれる者が出てきてくれませんので、ご勘弁を願わないといけません」と心の中で叫ばせていただいた事務局長の気持ちも理解していただけますよね~!(笑)
次号では、4月最後のオンちゃん部隊の平日活動となるノツゴ山整備編をお届けさせていただきますね。😀