オンちゃん部隊12月ダイジェスト・パートⅠ(第2462号)


12月2日(火) 日本テレビ「24時間テレビ事業」の応援活動編


 こうち森林救援隊と日本テレビ(24時間テレビ事業)との協働の森づくり活動と言えば、コロナ禍までは南ヶ丘ニュータウン(さくら公園)での里山整備活動が挙げられますが・・・
 今回は、整備エリアをノツゴ山(長浜)の西斜面に移しての南海大地震に備えるための避難路の敷設整備が大きなテーマとなりました。


 この日は、令和8年2月1日(日)に開催される防災対策イベントの準備として、高知放送の前撮り収録が行われましたが、野越地区自治会長を始めとした地元関係者にも立ち会っていただき避難路の敷設ルートも確認していただきました。


 その避難路を敷設すべき里山の現状はご覧のとおり。
 正しく、人の立ち入りを拒むかのように竹や灌木類に覆い尽くされておりました。

 先ずは、コンクリート擁壁と林内フェンスに沿った避難路想定エリアの竹木類を除伐し避難路としてのルートとして活用できるかどうかを確認していきます。


 ここはコンクリート擁壁と林内フェンスの間のエリアですが・・・
 びっしりと覆っていた竹木類を除伐すると野越地区の住宅地が見渡せるようになってきました。

 林内の竹木類も除伐していきますと、まだまだ一部ではあるのですが避難路として活用できそうなルートが見えてきます。


 最後は、高さ4~5mはあろうかというコンクリート擁壁の外側整備。

 ツルやカズラに巻き付かれて擁壁の外側に垂れ下がってきていた竹や灌木類を除去していただきましたが、命綱を装着しているとは言え高所恐怖症の事務局長には成し得ないすご技です。


 この日が初日の作業でしたが、とてもとても避難路の敷設だ何て無理なのでは・・・との想いをも払拭させてくれるようなオンちゃん達の頑張りに勇気づけられるものとなりました。

 ノツゴ山での避難路敷設整備作業は、パートⅡへと続きますよ~!

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