11月定例会活動報告・パートⅡ(第2456号)


11月16日(日) アジロ山・森のようちえんイベントの応援編

 
 救援隊本隊の11月定例会活動の第2弾は、毎年この時期に(一社)建設コンサルタンツ協会四国支部の主催(アジロ山の自然と環境を守る会及びこうち森林救援隊の共催)で開催されているアジロ山森のようちえんイベント「遊ぼうアジロ山&自然体験会」の応援でした。


 イベントの当日を迎えたアジロの森は、朝から小春日和となる秋晴れ。
 色づいた木々の合間からは、爽やかな陽の光が零れる絶好の行楽日和となりました。


 アジロの広場では、10時開会に備えての子ども達を迎えるための準備中です
 勿論、救援隊のメンバー達も木工クラフトの準備に余念がありませんでした。

 その中には、高知大の遠田廉くんのお友達で前田耀斗くん(写真左)も加わってくれておりました。
 彼は、これからの養成講座での森づくり学習への参加も希望してくれており、頼もしいお仲間の存在ともなってくれそうです。(^O^)

開会式~!


 開会式では、主催者代表のご挨拶に続いて「アジロ山の自然と環境を守る会」の西村卓也代表から、今年も盛大に開催されることへの感謝の言葉が・・・

 また、松岡武志事務局長からは、注意事項の説明とともに「 秋も本番を迎えてきた森の探索を目一杯楽しんでみてくださいね~!」との整備の進んできたアジロの森のアピールも行われ開会です。

森の散策コーナー


 自然観察 ネーチャーゲームの案内役は、高知大コンビ(遠田くん&前田くん)のコンビに託されました。(笑)

 高知放送とさんさんテレビの取材も受けながらの森の散策開始でしたが・・・
 100人近くの一斉散策となると、どうしても渋滞も生じてしまいますので中々スムーズな進行とはなりませんよね~(^O^)

ノコギリ体験コーナー


 こちらは、子ども達が主役となるノコギリ体験コーナー。
 おじさん達のケアーも受けながらもちょっと難しかったノコギリ体験となったようでした。
 しかし、倒れていく木の迫力や明るさの増した森の変化も感じてくれたようでしたよ~!(^O^)

 また、テレビカメラの接写も受けながらの挑戦もありましたが、緊張せずに楽しむことができたのでしょうかねぇ~(^O^)


 森の散策のゴールはツリーハウス広場。
 ツリーハウスからの眺望と定番のシダ飛ばしを楽しんだ後は・・・

 森の散策中に拾ってきたどんぐりや葉っぱを使ってのクイズ合戦の始まりとなりましたが、いくつ覚えられたのでしょうかねぇ~(笑)

 自然との触れ合いを通しての樹木や植物についての学習となりましたが、このような経験が将来のインストラクター誕生などに繋がってくれるといいですよね~(^O^)

ランチタイムには豚汁のサービスも・・・


 アジロの森でのノコギリ体験や自然体験学習の後は、お楽しみの昼食タイム。

 各自が持参したお弁当に加えて、地元婦人会のスタッフが用意してくれたお代わりオーケーの豚汁のサービスも振る舞われました。

木工クラフトコーナー


 救援隊が担当した今回の木工クラフト教室のメイン作業は、ドングリを使った小物づくりと竹太鼓に竹箸、竹コップなどの竹細工づくりでした。


 何れの材料も準備に労力を要すことに違いはないのですが・・・
 中でも竹コップは、材料の調達から入念な湯煎を済ませてのサンダー掛けまで、この日までの苦労は大変なものでした。

 
 そんな貴重な竹コップへの絵付けには、緊張が走るものとなるところなのでしょうが・・・
 こちらのお嬢様は、 意外とあっさりとしたものとなっておりました。(笑)

 テレビ局の密着取材もあっけらかんとしたものでしたが・・・
 今の子ども達には「緊張という言葉は死語」となっているのでしょうかねぇ~(笑)

 
 イベントの最後は、距離当てクイズの成績発表と表彰式。
 孫にせかされて事務局長も挑戦してみましたが、孫に良いところを見せられるものではございませんでした・・・😓

 毎年孫たちを連れて参加させてもらっている事務局長ですが・・・
 森との関りが子ども達の成長にも繋がってきていることを実感させられているところです。
 こうした自然体験型イベントが継続していくことを願っての定例会報告とさせていただきますね~!(^O^)


 

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