オンちゃん部隊11月ダイジェスト・パートⅡ(第2455号)


11月11日(火) 国庫金事業による春野町芳原の竹林整備編

 
 オンちゃん部隊の11月第2週のメイン活動は、国庫金事業による竹林整備。
 11日(火)には、春野町芳原の対象竹林に9名のオンちゃん達が大集結、令和7年度の仕上げの作業となる枯れ竹の整理等への対応となりました。


 ここは8月末にも3日間かけて整備していたエリアなのですが、林内にはまだまだ数多くの枯れ竹が残っている状況でした。


 しかも、斜面というよりは崖のような急斜面ばかりですので、整理作業は危険も伴いますので遅々として進みません。
 また、倒した枯れ竹を整理していく場所も斜面の中となりますから、横積みしていくことも大変な作業となってしまいます。

 
 更に、立ち枯れして竹にもたれ掛かってきていたシイの大木もあって、作業の手を止めることとなります。

 いつ倒れてくるかも知れませんので、ロープワークも駆使して処理していきますが・・・
 枯れて葉は落ちているとは言え枝先が竹の枝にも絡んでおりますので、中々簡単には処理できませんよね。

 
 思わぬ苦労もさせられながらも、ここのエリアの整備はひとまず完了となりましたが・・・
 殆ど、枯れ竹を処理しただけとは思えないような仕上がり具合になったと言えますよね。(^O^)

11月12日(水) 国庫金事業による春野町芳原の竹林整備編


 二日目は、整備エリアの再確認に来ていただきました中平究さんも含めますと、何と11名のオンちゃん達が大集結となりました。

 
 この日からは、メイン作業が西斜面の整備へと移ってきましたが、ここは斜度が60度を超えるような正に崖エリアです。
 道淵の竹を除きますと切り倒した竹は平地へ落として処理していくしかありませんので、上下の役割分担で整備していきます。
 その仕上がり具合はご覧のとおり。


 更に、奥の峠道を越した新しいエリアはご覧のとおりの惨状でした。
 竹林の奥は、倒れ込んできたり立ち枯れした竹に覆い尽くされていて、どんな状況かが確認できない状況でした。


 先ずは、足元の枯れ竹の整理から始めていきますが・・・
 倒れ込んできている枯れ竹の整理だけでも大変な仕事量となってしまいます。

 僅か3名による2時間足らずの作業でしたが、ここまで開けてまいりました。
 まだまだ奥の方は暗やみ状態ではありますが、見事な進み具合と言えますよね。


 ばね指で手術も受けるなど3ヶ月ほど治療に専念していた猪野さんも、この日からオンちゃん部隊の活動に復帰となりました。
 しかし、リハビリも兼ねての復帰としては、この日の作業は少々厳し過ぎるものとなったのかも知れませんよね・・・😓


 一方、近隣の畑の所有者から急遽のご依頼を受けて進めていた側面の下草刈り作業ですが・・・
 こちらも、急傾斜地での作業に加えて土砂止めとして設置されている金網のコンクリート塀に苦戦させられることとなったようでした。

 それでも、地元住民からのご要望にはしっかりとお応えして、ご覧のとおりの仕上げとなりました。

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