10月11日(土) アジロ山・特別活動編
この日は、①こうち山の日推進事業を活用してのアジロの森の除間伐整備作業と、②10月12日(日)に開催される高知健康科学大学の「かんきつ祭」イベントの応援に向けての竹細工用の竹材確保のダブル活動でした。

事務局長が担当することとなったアジロの森の整備班は、ツリーハウス広場へと続く遊歩道の下草刈りとその西側斜面の灌木類の除間伐整備。


足元のシダの葉は、景観を良くしてくれているので残しておいて欲しいとのご要請でしたので、出来るだけ傷付けないように配慮しての整備作業の始まりでした。
灌木類の除間伐作業は、立ち枯れ状態となっていた桜の木などと根元から萌芽してきている灌木類などの脇芽の除去が主体。
従って、足元の見栄えには大きな変化は認められません。

しかし、林内の視界を遮っていた小径木や脇芽類が除去されただけでも林内の明るさは格段に良くなってまいりました。


また、奥に見えている遊歩道の周辺も、下草類が除伐されましたので林愛の景観は格段に良くなってまいりました。
こちらは、シダの葉の茂っていなかった西の遊歩道側からの景観ですが・・・
整備の手が入った感じが伝わるものとなってまいりましたよね~(^O^)


一方、広場の資材確保班では・・・
「かんきつ祭」の竹細工コーナーで使用する竹コップや一輪挿し、竹箸などの材料づくりに奮闘してくれておりました。
竹コップ(20個)に至っては、「熱湯で茹でて置かなければ、直ぐにカビが付くから・・・」と、終日をかけて茹で上げてくれておりました。
そんなオンちゃん達に、感謝の言葉も出ない事務局長でございました・・・😆