ノツゴ山3連チャン作業の最終日は、風倒クスノキの整理から
防災対策としての3連チャン整備の最終日は、倒木となった大クスノキの伐採整理から・・・
何でも、このクスノキが倒れた時には「ズドーン!」という地響きのような轟音が聞こえてきて、近隣の皆さんも驚かされたそうなのですが、まぁ~これだけの大木が倒れてきたら、そりゃ~ビックリしちゃいますよね~😓


このクスノキは周辺のシイやツバキなどの広葉樹も巻き込んで倒れてきており、その枝先は東口からの避難路をも塞いできておりました。
整理作業の手始めは枝先の処理からとなりましたが、足場の確保も難しい斜面での刈り込みに苦戦させられることになりました。


切り落とされた枝先は林内で整理していきますが・・・
殆ど全てといってもいい位にカズラが巻き付いていますので、中々切り離すことができず整理するのも大変な手間が掛かります。


枝先の処理が終われば幹部の伐採。
こちらは安易に切り離しますと木がどのように動くか判断できないこともありますので、慎重な作業が求められます。
傾斜がキツク足場も悪い中での思うように進まない幹部の玉切り作業は、「あぁ~、ちくしょう~!」などと罵声も飛びだす厳しいものとなってしまいました・・・😓

大木とは言え倒木の処理だからそんなに手間は掛からないだろうと安易に捉えての作業開始でしたが・・・
事務局長の想像以上の厳しいものとなってしまいました。

前日の作業から体力的な落ち込みが目立っていた事務局長は、殆ど戦力にならない状態で迷惑をかけることとなってしまいましたが、皆さんのご協力によって何とか整備を完了させることができました~!(^O^)
一方、避難路の西入口整備班では・・・

前日のクヌギの残材整理から始まり、片付け終了後は手摺りの復元設置も行ってくれておりました。


そして、遊歩道の下草刈りも済ませて、ブロアー掛けで仕上げていきます。
この日も蒸し風呂のような暑さは続いており、こまめな休憩は不可欠と言えますよね・・・隊長さま~!!!(笑)

最後は、西入口の付近のフェンスの整理。
高さ4m程はあろうかという擁壁の上での作業となりますので、命綱は必携の作業でしたが・・・
「高いところは嫌いじゃないき」と買って出てくれたのはいつもの一成さんでございました。


御年80歳のおじ様にお願するのは気が引けるところではあるのですが、高所恐怖症の事務局長の対応できる世界ではございませんので、今回も甘えさせていただきました・・・😓


お陰様で、中入口のフェンスに続いて西入口のフェンスもご覧のとおりの仕上がりとなりました。
今回も、何とも凄いオンちゃん達に助けられた事務局長でございました。

この後、孫のコロナをもらったのか単なる風邪だったのかは分かりませんが、体調不良に悩ませることとなった事務局長。
月に一度のオンちゃん達の慰労会にも出られない状況となってしまいました・・・とさ。😓
以上、過酷な3連チャン活動となってしまった長浜ノツゴ山での避難路整備の完結編をお届けさせていただきました。