7月29日(火) ぶどう園整備編・パートⅧ
信じられないような酷暑の中、モンスターカズラやイバラとの格闘が強いられている井上ワイナリーの圃場確保のための耕作放置地での整備活動ですが、この日の作業で8回目(延83人役)を迎えることとなりました。
先週の作業では、松岡さんが釘を踏み抜くというアクシデントに遭遇したばかりなのですが、この日はまたまたスズメバチの襲来を受けるというアクシデントに遭遇です。

先の報告でもお伝えしましたように、これまでの作業中にも高橋さんや福留さんがスズメバチに刺されるアクシデントに遭遇してきたところでしたが・・・
今回は、柏井さんが被害者。😓


下刈り作業中に左手首を刺されたものでしたが、下を向いての作業でしたので上部に作っていた大きな巣には気づかなかったものらしい。
直ちに吸入器で毒を吸い出し、アナフィラキシーショックの症状は出なかったことから大事には至りませんでしたが、帰宅後には念のために病院へ受診してもらうこととなりました。
バレーボール大はあろうかというこのハチの巣の駆除は、強力殺虫剤を手にした一成さんの登場でクリアーされました。


これでひと安心かと思いっての、作業再開でしたが・・・
再びハチの巣騒動の勃発です・・・😓


今度のハチの巣は更に一回り大きいサイズでしたが・・・
幸いにも発見が早くて被害に遭遇する方はいませんでした。
しかし、蜂の方に悪気はないのでしょうが、もういい加減にしてもらいたいものですよね。😓

そんなアクシデントの後の本番作業では、整備地内で数少ない日陰を確保してくれていた楡の木の伐採でした。


楡の木陰で涼むことも出来なくなることから、倒すのは最後にしようと残していたものでしたが、その整備にも終わりの目途が立ってきたことからの伐採でした。

カズラだらけとなっていた最後の楡の木も伐採されましたので、これでいよいよ日陰となるような大樹は無くなってまいりましたが・・・
次回からの作業の暑さ対策は大丈夫なのでしょうかねぇ~(笑)