7月23日(水) 井上ワイナリーぶどう園整備編・パートⅥ
井上ワイナリーの圃場整備は、この日の作業で6回目(65人役)となりました。
今回は、前日に続いての応援参加となった土佐GPの斉藤学さんに加えて、安芸市地域おこし協力隊の矢川さんと清野さんの応援も受けての12名による再挑戦でした。

その安芸市からお越しいただいた地域おこし協力隊のお二人には、養成講座の研修も兼ねての広葉樹伐採の講習も受けていただきました。
講師役は、チェーンソー講習会や竹林整備での講師でもお馴染みの井上隊員。


現在、高知県立林業大学主催の各種技能講習を受講されているお二人でして、チェーンソーの扱いには慣れているところですので問題ありません。
只、スギやヒノキの人工林と違って広葉樹の伐採となると、体験できる機会は余りありませんから重心の傾きや枝の張り方などの注意点も確認してもらいながらの講習となりました。


伐採の手順については、伐採方向を定めるための受け口を切って追い切りを入れていくことに変わりありません。
只、カズラの巻き付きがないかどうかも確認しておく必要がありますよね。
切り株による検証では・・・
受け口や追い切りが水平に切れているかどうか、蝶番の役割りとなるツルがしっかりと残っているかどうかの確認も大切な検証となります。


土佐GPの斎藤さんも、広葉樹伐採の研修生としての仲間入りでした。
基本的にはスギやヒノキの伐採と変わりないことですが・・・
只、この木にはご覧のとおり大きなカズラが巻き付いていましたので、倒し込むにはちょっと苦労させられることとなりました。
それでも、何とかクリアーすることとなり、及第点を受けることとなりましたよ~(^O^)

伐採後は枝葉を落とし、幹部を裁断して整備していきますが・・・
真面に直射日光を浴びての整理作業は厳しいものがございました~😝


次回の作業では、道路脇に聳える広葉樹の大樹(3本)を伐採しなければなりませんが・・・
そのための準備作業としての農地内の中小広葉樹の伐採&整理作業は完了させることができました。

最後は、刈残しとなっていた駐車場として利用させていただいている空き地のお礼奉公となる下草刈りも完了。


更に、道淵に被ってきていた雑草類も刈り取って道路の見通しも良くしておきました。
こうした作業で、地域の方々にも喜んでいただけますと、ボランティア活動としての意味合いも出てきますので、オンちゃん達のモチベーションのアップにも繋がることになりますよね~(^O^)