7月1日(木) 熱中症警戒アラート発令の中でのダブル活動編
超過密スケジュールとなっているオンちゃん部隊による7月平日活動のスタートは、熱中症警戒アラートが発令される厳しい猛暑の中での春野運動公園球技場周辺での植込みの整備班と民家(春野町西分)での庭木の剪定整備班の2班に分かれてのバブル活動からとなりました。


先ずは、春野運動公園整備班から。
球技場周辺の下草刈りと植込みの剪定がメイン作業でしたが・・・
西側のトイレ周辺の植込みは、トイレの存在が確認し難い程に伸び放題となっておりましたので、思い切った高さで剪定しておきました。


周辺の植込みにも、下草や灌木類にカズラやイバラまでが旺盛に繁茂しており、先ずはそれらの除去作業からとなります。

北面となる調整池側の植込みは、ご覧のとおりネットに覆い被さったカズラで更に目を覆わんばかりの惨状となっておりました。


この日は剪定を行えるようにするまでのカズラ取りがメインとなりましたが、距離もあって中々の難作業です・・・😓
この日の高知市の最高気温は32度超え。
強烈な陽射しを受けながらの炎天下の作業は平均年齢74歳超えのオンちゃん達には厳しいものとなります。

結局、周辺の下草類やカズラを除去することが精一杯でした。
剪定作業は翌日以降に繰り越されることとなりましたが・・・
果たして、このエリアでの作業を完結させることができるのでしょうかねぇ。
こちらは、民家の庭木と植込み剪定班

春野町西分の沢田邸での庭木の剪定作業をお請けしたのは、今回が3度目のこと。
これまでの整備で、屋根を覆うように伸びてきていたシイやカシなどは軒先の高さで剪定処理しておりましたが、枝先を伸ばしていた植木類が再び鬱陶しくなってきたことから胸の高さ位に剪定して欲しいとのご要請にお応えしたものでした。


確かに、以前ほどの酷さではありませんが枝先を伸ばしてきた植込みが庭全体を覆ってきていて、おっしゃるように鬱陶しい世界を造り出してきておりました。


ツツジやサツキなどの低木樹の周辺は下草類の整理もされていたようで、そんなに酷い状態ではありませんでした。
作業日となったこの日も、作業し易いようにとの配慮からだったのでしょうか・・・駐車場からの入り口周辺の下草類は刈り込んでくれておりました。(^O^)


早速、整備に着手ですが・・・
下草類を刈った後は、トリマーによる剪定で低木樹類を整えていきます。
次に、高木樹の剪定です。
軒先に届きそうな位に伸びてきていた高木樹の剪定も済ませて行けば、お庭からの眺望も激変していきます。


お庭が明るくなったところでヒラドツツジなどの剪定も実施して仕上げていきます。
剪定されて出てきた枝葉類は軽トラで搬送整理。
作業後の清掃も済ませて、今回の整備は完了です。

外観からは庭木の存在が確認できない位に低く剪定、庭内の下草類も整理いたしましたので、お庭の環境は一変されました。
ご依頼者を始めとしたご家族の皆さんからも感謝のお言葉をいただくことができて、オンちゃん達にとっても嬉しい作業となりましたよ~!(^O^)