5月18日(日) アジロ山・森のようちえんイベントの応援編
5月の救援隊本隊による定例会活動は3回予定されておりましたが・・・
大月町での土佐備長炭づくり研修会は早々に中止が決定、更に野市総合公園での四国銀行との協働の森づくり活動は雨のため9月に順延されました。
従って、18日(日)に開催されたアジロ山・森のようちえんイベントの応援が、唯一の定例会活動となりました。


その「森のようちえんイベント」も3月・4月ともに雨の中での強行開催となりましたので、テントを張らずに済んだのは3ヶ月振りのことでした。(笑)
さぞかし大賑わいになるかと思いきや、どんよりとした空模様に三度の雨の洗礼を恐れたのか参加してくれた親子連れは2組(6名)のみという少々寂しいものとなってしまいました・・・😓


朝方は曇っていた空からも木々の合間からは陽射しが差し込むようになって、いよいよイベントのスタートです。
3月、4月と雨の影響で止む無く断念していたアジロの森の探索でしたが・・・
元気な子ども達に引っ張られるように、3ヶ月振りの再開となりました。

高齢者揃いとなっている案内役のオンちゃん達は、ツリーハウス広場に辿りついただけで息も絶え絶えの状態となってしまいましたが・・・
子ども達は元気そのものです。(^O^)


広場を駆け回り、ターザンロープでも楽しんだ後は、ツリーハウスからの大展望にも感激してくれておりました。
「凄~い!きれ~い!」の声を連呼。
その輝くような瞳を見ておりますと、苦労して建て替えに挑戦してきた苦労が報われるように思われた事務局長でございました。


そのツリーハウスのテラスでは・・・
地元ボランティアの片岡さんによる絵本の読み聞かせの始まりです。
おそらく初めての体験であろう室内とは一味も二味も違う雰囲気の中での読み聞かせに、子ども達は目を輝かせるように聞き入ってくれておりました。(^O^)


森の探索から帰ってまいりますと、先ずは楽しかった山遊びの報告から。
そして、お楽しみのランチタイムへと入っていきます。

午後からは木工教室の開催ですが・・・
2組(6名)のみの参加ですので、何にでもチャレンジOK状態となっております。


レディーババさまは自動車の材料づくりを担当していたようでしたが、一体何台分の用意ができたのでしょうかねぇ。
一成さんに至っては、コンテナ2ケース分ってこと・・・!?
まさか、お一人で全ての材料を用意されたって訳ではございませんよね~(笑)

今回のイベントに参加していただいたお子さんは少なかったのですが、森の散策にターザンロープやツリーハウス、絵本の読み聞かせ会に最後は木工コーナーとお楽しみコースを親子共々満喫してくれておりました。
次回も参加していただけることを願っての報告とさせていただきますね~(^O^)