4月定例会報告・パートⅡ(第2362号)


4月13日(日) アジロ山・森のようちえんイベントの応援編


 救援隊本隊の4月定例会活動の第2弾は、アジロ山・森のようちえんイベントの応援活動でしたが・・・
 13日(日)は、朝から生憎の冷たい雨に見舞われてしまい、とてもとても屋外イベントの開催できる状況ではございませんでした


 いつもこの森のようちえんイベントを楽しみにしてくれている孫娘も連れ出しての参加となりましたが、当然のことながらこの雨ではテンションは上がりませんよね・・・😓

 凛には直ぐに帰ることになるよ・・・と言い聞かせての現地入りだったのですが、カッパを羽織ってやる気満々のスタッフの皆さんの動きは止まりません


 アジロ山の自然と環境を守る会・事務局長の松岡武志さんに「流石にこの雨での開催は無理でしょう」と問いかけますと・・・
 「郡部から参加したいと言ってくれている初参加の親子連れもいますので、開催いたしますよ」とこの笑顔が返ってまいりました・・・(笑)


 ・・・ってことで、当然山遊びはできませんが木工クラフト教室の開催なら可能との判断で、少々心細い照明の下でのスタートとなりました

 今回参加してくれた親子連れは2組でお子さんは3名のみの少人数ということもあって、マンツーマン指導による定番のストラップづくりに加えて鯉のぼりや自動車までフル挑戦となりました


 念願の初参加となった彼女でしたが、やっと実現となったこの日は生憎の冷たい雨・・・😓
 森の散策も出来ず仕舞いで残念だったことでしょうが、木工は十二分に楽しんでくれていたようでひと安心でした~(^O^) 


 アジロ山の自然と環境を守る会の婦人部の皆さんを始めとしたスタッフの応援もあって、厳しい条件の下でしたが何とか開催に漕ぎつけることができました


 後のお天気情報で分かったことでしたが、この日山では雪が降っていたという厳しい寒さでした
 その寒さに対応するため、オンちゃん達はしまい込んでいた薪ストーブも持ち出して暖を取ってくれましたよ~!

 朝は雨でテンションの下がっていた凛さまも、リンリンコンビですっかり意気投合となっている凜ちゃんの登場にご機嫌も回復、月に一度のイベントを楽しんでくれておりました


 お母さんのお手伝いをいただきながらも木工工作に初挑戦の汀くん
 さて、何から作ってみようかな・・・って感じだったのでしょうかねぇ~(笑)

 結果は、ストラップも鯉のぼりも自動車づくりも全てクリアーしてくれたようでしたが・・・
 出来上がった作品は、先ずは一成おじさんに見ていただかなければなりませんよね~(^O^)


 どうですか、この汀くんの自慢げな表情(笑)
 もう語るに及ばず・・・の世界なのですが、一成おじさんの満足げな表情が拍車をかけていますよね~(^O^)

 以上、「雨もまた楽し・・・」の森のようちえんイベントの報告編でした~!

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