3月26日(水) 令和6年度の締めの作業は民家の裏山整備編
こうち森林救援隊の令和6年度の大トリとなった活動は、オンちゃん部隊による民家の裏山整備でした
和田一成さんの同級生(中山さん)からの竹林の除間伐整備のご依頼にお応えしたものでしたが、8名のオンちゃんが本年度最後の活動に汗を流してくれました

ご先祖さんが祀られているお墓へと続く山道脇の竹林でしたが・・・
尾根道の周辺は何故か立ち枯れ状態となってしまった竹が多くて、枯れた竹を除伐していきますと残せる竹が無くなってしまうほどの荒れ様でした


斜面側の竹林の中にも枯れ竹が混在していますので、除間伐というよりはその枯れ竹を除伐していくだけで竹林らしさが再現される状況でした
只、作業するにあたっては枯れ竹の処理の方が手間取ってしまうものでして、オンちゃん達にとっては厄介な作業の連続となりました


伐採して横積み整理された竹の量を見ていただければ、その作業の大変さをご理解していただけるかと思います
結局、ここのエリアには、数本の竹しか残りませんでした・・・😓
整備が進んでいきますと、鬱蒼としていた山道やお墓の周辺にも陽の光が届くようになってまいりましたが、残すことのできた竹の数は数えるほどしかありません
しかし、処理されたのは殆どが枯れ竹ばかりでしたので仕方ありませんよね

一方、竹林の入り口周辺では・・・
山道脇の土砂を崩してしまう要因(?)となっていた椿や栗の木の樹高を低くする除伐整備も行われました


椿や栗の木の幹の一部を切り落としただけでも、その整理すべき残材の処理は大変な量となります

残材の一部は、山道脇の畑の中にも整理させてもらいました
切り落したままで放置しちゃいますと大変なことになってしまいますので、仕方ないですよね・・・(笑)
全てを完了させるには至りませんでしたが、中山さんにもご了解をいただきこの日の作業を終えることとなりました
この日の活動で、令和6年度の救援隊の事業を終えることとなりました
その実績報告については、次回のブログ情報でも詳しく紹介させていただきますので、是非ご確認くださいね~!(^O^)