オンちゃん部隊2月ダイジェスト・パートⅤ(第2338号)


2月17日(月) 庭木の伐採整備・準備編


 今回の整備依頼は、南国市下末松のオシャレで素敵な西洋風館の主から
 お家を建てられた頃は館に合った趣きと彩りを添えていた楓の木だったのですが、経年とともに建物を覆うように大きくなってきて、落ち葉が樋を詰まらせたり枝先が建物にも迫ってきたことからの伐採依頼となったものでした

 株本の直径は60cm前後で樹高が15m余りはあろうかという楓(5本)と欅(1本)の大樹の伐採ですので、そのまま倒し込むことはできません


 従って、大型クレーンを使って吊り上げてもらっての伐採となりますので、この日はその準備作業からとなりました

 先ずは、重量の掛かる大型クレーン(25トン)を市道から敷地内へと搬入させる必要がありますので、用水路に掛かっているコンクリート橋や水道の取水管を補強・保護するための鉄板を敷いておきます


 続いては、クレーンの搬入予定経路に枝先を伸ばしてきていた欅の枝の整理ですが・・・
 ここは私の役目とばかりに樹上作業を買って出てくれたのは、間もなく80歳の大台に乗るという和田一成さん・・・😓


 最近購入したばかりの小型の電動チェーンソーとロープワークも巧みにこなしながら、周辺の建造物を傷つけないように次々に切り落としてくれました


 こちらは、御年82歳の福留聖造ご御大
 まるで「俺にもやらせろ~!」とでも言わんばかりに楓の木に上り枝の除伐にあたってくれておりました・・・(笑)


 この日切り出された支障枝の幹部は、30㎝前後に裁断して薪用材として保管
 葉先については焼却場へと搬送されましたが、ユニックの荷台に積み込むための整理作業も大変な手間となりました
 ナタで整理してくれたのは井上靖彦氏でしたが、ハードな作業で腱鞘炎を起こした何てことにはならなかったのでしょうかねぇ~😓

 次号では、大樹除伐採整備の本番編をお届けさせていただきますね~!

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