1月19日(日) アジロ山・森のようちえんイベントの応援編
1月の定例会活動は、年明け早々の一大イベントとなった2日間に渡る救援隊設立20周年記念の祝賀事業に始まって、18日(土)には高知北ライオンズクラブの植樹祭の応援、そして連チャンとなるこの日は「アジロ山・森のようちえん」イベントの応援でした
更に、月末には筆山公園整備も控えている上に、オンちゃん部隊による平日活動も目白押し状態となっており、事務局としては正に悲鳴を上げているところです



しかし、1月の森のようちえんイベントの有難いところは、子ども達は勿論ですが大人も楽しみとしている焼き芋のサービスが付いているところ
朝イチの打合せを行った後は「美味しくなぁ~れ!」の願いも込めて焚火の中へとお芋を投入、定番となっている森の中でのお楽しみ散策へと出発です。(^O^)



落葉樹は葉を落としてしまい少なからず寂しさも漂う森の探索でしたが、子ども達は大喜びで上っていきました
着いた先は、もう見慣れた光景となった筈のツリーハウスですが・・・
初めて参加した子ども達もいるようでして、ツリーハウスからの展望の素晴らしさには歓声を上げていましたよ~(^O^)
大人の皆さんは上ってきただけで息を切らしている方もおられたようでしたが、子ども達は元気一杯にはしゃぎ回ってくれておりました~(笑)


一方、こちらは養成講座の研修班
井上靖彦森林インストラクターに導かれての森の探索でしたが・・・
どんぐりや葉の形、葉脈だけでも特定できる木が沢山あることも学び取らせていただきました
研修終了後の研修生たちは、今日のこの学びは大学サークルの仲間たちにも伝えていきたい・・・と意気込んでおられました
素晴らしい想いなのですが、人に伝えることは中々ハードルが高いこととなりますが、知識の習得の方は大丈夫だったのでしょうかねぇ~(笑)
これからも研鑽を深めていただきたいものですよね(^O^)
森の散策の後は、お楽しみの焼き芋パーティーの開会です!


森の散策を終えて下山してきた皆さんを待っていたのは、程よく焼き上がったほっかほかの焼き芋です


「熱いから気を付けて食べてね~!」と注意を促されても、どうしても気持ちの方が焦ってしまいますよね


中川章さんのこの喜びの表情を見ていただければ、お味の方も伝わったのではないでしょうかねぇ~(笑)


焼き芋だけでは足らないところは、各自持参のお弁当で補充
岩村里香さんは手作りの漬物も持参、皆さんにも振る舞ってくれておりましたよ~(^O^)
事務局長の松岡さんは、インスタントのカップ麺でした
ちょっと寂しい気もいたしましたが、寒い屋外での昼食としては、それも良しと言えますよね~(笑)

漢字は違えども同じ呼び名の「凛ちゃん」と「凜ちゃん」で意気投合のお二人でしたが、楽しみにしていた焼き芋はお腹一杯食べていただけたのでしょうかねぇ
この日は、ちょっと全体的に元気のなかった凛ひめの様子が気になりました爺さんでございました
午後からは木工クラフト教室


朝早くからの準備の段階からお手伝いしてくれていた養成講座のメンバーも、本番でも主役となっての大活躍
遅れての応援参加となった里香さん
焼き芋だけいただきに来たこととならないようにと、ストラップづくりや書道技術を活かしての焼きゴテを使っての名前書きの応援でした

傍らでは・・・
懐かしき「ビン玉ゲーム」を楽しむお子さんもおられました
只、遊び方はお子さんにはちょっと難しかったのかも知れませんね~(笑)


こちらは、土佐町から応援に来てくれていた甲把正一郎さんと辰仁くんのお二人
準備の段階から竹太鼓作りのフォローに専念してくれていたようでしたが、イベントそのものも楽しんでくれていたのでしょうかねぇ
ひと組欠け、ふた組欠け・・・と、段々と参加者の数が減ってはまいりましたが、木工クラフト教室の人気は衰えません
子ども達が満足してくれるまでは終了させる訳にはいきませんよね


2025年のアジロ山・森のようちえんイベントも関係者の努力もあって順調なスタートを切ることができました
主催者を代表して、高知県森と緑の会の水田紀子さんからの御礼の言葉で閉会です
曇り空だったものの穏やかな天候に恵まれての開催となった今回のイベントでしたが、片付けも済ませての帰り道では本降りの雨に遭遇することになってしまいました
この奇跡、天の諸先輩方に見守られているとしか思えませんよね
次回の森のようちえんイベントは、2月16日(日)に開催する予定です
皆さん、奮ってご参加くださいね~!(^O^)