1月定例会活動報告・パートⅣ(第2318号)

18日(土) 高知北ライオンズクラブ植樹祭編


 2019年から始まっている高知北ライオンズクラブによる春野運動公園での植樹のボランティア活動も今年で7年目を迎え、これまでに植栽していただきました苗木の数は63株に上りました


 3m近くに成長した土付きの大苗(5株)を、高知県スポーツ事業財団の職員さん達が荒堀りするなどして準備していただいていたメイン道路付近まで運ぶことになりますが・・・

 
 その重さはひと株が20㎏近くにもなり、軽トラの荷台に積み込むことさえ大変でしたが、財団の職員さんにも手伝っていただいて何とか搬送を済ますことができました


 植樹の準備も整ったところで、高知北ライオンズクラブから高知県森と緑の会へと苗木の目録が寄贈され、植樹作業の始まりです

 葉山庭園の野島幸一郎氏(樹木医)の助言もいただきながらの植え付け作業は、財団の職員さんに荒堀りしていただいていた植栽予定地の穴掘りから


 掘れた穴に苗木を据えてみて、その治まり具合を確認していきますが・・・
 苗木の枝振りを見た上で、植え付けの角度にも配慮が必要とのことでした

 
 急斜面での植え付けの時にはそこまで考慮する余裕もなかったことでしたが、成長した姿を想像しながら植えていく必要がありますので、改めて指導していただきますと納得ですよね(笑)


 植え付けが決まれば、ちゃんとできるようになるには3年は掛かると脅されながらの水やり
 私で大丈夫でしょうか・・・と、青木さんによる恐る恐るの水やりでしたが、バケツの注水だけのことではありませんので、お気になさらずにお願いしますね~(^O^)

 
 十分に水やりを行った後、土を掛けて植樹は終了ですが・・・
 最後に余分な枝切りを行って苗木の枝振りを整えておきます


 高知北ライオンズクラブの皆さんにもこの一連の植樹作業を行っていただきます
 掘り方は十分か・・・、苗木の治まり具合は・・・、肥料は入れたか・・・、水やりは・・・と互いに確認し合いながらの作業となりました(笑)

 
 そんな作業の繰り返しで、用意していただきましたナンジャモンジャの苗木(5株)を全て植えていただくことができました

 
 ナンジャモンジャの木の花言葉は「清廉」
 4月の半ばになると真っ白い花に覆われるそうなのですが、そんな姿も想像しながらの記念撮影となりました


 好天にも恵まれる中、スムーズな植樹祭の進行に実施主体団体である高知県森と緑の会の井上美穂さんも大満足
 ご覧の笑顔のお披露目となりました~(^O^)


 高知北ライオンズクラブの皆さまや高知県森と緑の会、高知県スポーツ事業財団、葉山庭園の野島樹木医の皆さまは勿論ですが、お世話いただきました救援隊の皆さんへの感謝を申し上げましての植樹祭の報告とさせていただきます
 これで50年振りとなる2028年の全国植樹祭の高知開催に向けた準備が、一歩前進したこととなりましたよね~(笑)

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