2025年1月定例会活動報告・パートⅢ(第2315号)

20年の歴史を噛みしめ、更なる飛躍を期すこととなった祝賀会編


 ちょっと堅苦しくなってしまった感も否めなかった(笑)1部のレセプション報告編を終えた後は、4階の大ホールに移動していよいよ本番とも言える2部の祝賀会の開宴です

 
 司会進行役は、20年前と言えば旧鏡村の村長から高知市議に転身したばかりだった川村貞夫さん
 救援隊の設立当初から救援隊のメンバーの一員としても救援隊活動をリードしてくれてきたところですが、この日は和やかさも醸し出しながらの流暢な司会進行の応援でした

 田鍋隊長からは、隊員の皆さんと長年お世話をお掛けいたしました関係の皆さん方との交流やご支援、ご苦労に対する感謝も込めての懇親の宴とさせていただきますので、お時間の許す限りごゆっくりご歓談くださいとのご挨拶です


 高知県からは、竹崎誠林業環境副部長が祝福に駆けつけていただきましたが・・・
 救援隊の積み上げられてきた20年間のボランティア活動に敬意を表するとともに、森林環境税を活用した事業も含め、県としても今後とも救援隊活動を支援していきたいとの力強い応援のお言葉には、大いなる勇気をいただけるものとなりました


 四国銀行の吉田佳史事業総括部長からは・・・
 定例となっている協働の森づくり活動に加えて、本年度から始まった新入行員向けの環境学習の講師役もお願することとなったことが印象的だったこと
 更に、ボランティア活動初参加の折りには「履物がなってない!」と叱られたとのエピソードも披露されるなど、しっかりと笑いも取ってくれておりました


 高知県森と緑の会の塚本愛子事務局長からは、同法人が実施している事業の殆ど全てにおいて救援隊に関わっていただいていることに驚きを感じつつも感謝している
 20周年をお祝い申し上げるとともにこの活動が継続されていくことに、心より期待いたしておりますとの激励のご挨拶をいただきました


 最後は、高知市観光協会の岡﨑誠也会長(前高知市長)からのご祝辞でした
 岡﨑さんは、救援隊の設立当初からの名誉隊員でして、市長間伐と題して鏡の梅ノ木地区でスギの除間伐に携わっていただいたこともございました

 市民の森づくりでの市長懇談会やTOTOの木瀬社長の訪問の際に行われた市長表敬訪問での意見交換も思い出されますが、これを機に更に救援隊との関りも深めて いただきたいものですよね

 待ちに待った祝宴の乾杯の音頭は、岡﨑会長にお願いいたしました
 そして、20年間の活動を振り返りながら親睦を深め合うお楽しみのパーティーの始まりです

 
 来賓席の竹テーブルには、岡﨑会長と協働の森づくりを目指してきた四国銀行やミロクテクノウッドに高知県や高知市の皆さんに集っていただきました
 救援隊からのご接待役は田鍋隊長にお任せいたしましたが、大丈夫だったのでしょうかねぇ~(笑)

 松テーブルは、高知県スポーツ事業財団のお二人と(株)成商の相談役で現在は高知県中小企業家同友会の事務局長にも着任されているという成岡英司さんでした
 成岡さんの情報によりますと救援隊との新しいコラボの可能性も生まれてきそうな状況となってまいりましたので、今後の動向にもご注目くださいね~!


 後のお席は、抽選によるガラガラポン
 どんな組み合わせになるかはお楽しみの世界でしたが、皆さん気心の知れたお仲間同士ですから気遣いは無用でしたよね~(^O^)

 久し振りに参加していただきましたお仲間もおられますが、お腹いっぱい食べて美味しいお酒もいただいてくれましたでしょうかねぇ~(^O^)


 宴会が盛り上がってまいりますと、一応席は決まってはいてもお構いなし
 増してや、立食形式ですので各テーブルとも誰がどの席なのかも関係ありません
 まぁ~楽しんでいただければいいんですけどね・・・

 20周年の次なる節目は30周年と言われておりますので、あなた方の時代になってまいりますよ~!
 しっかりとバトンを渡していきますので、よろしくお願いいたしますね~!(^O^)

 
 一成さんたちは、お誕生日がひと月違いの3人組のテーブルとなっていたようでしたが、そちらのお話で盛り上がり、救援隊の祝賀会どころではなかったらしいですよ~(笑)

 笑ってしまったのは、たった1枚しか残っていなかった華席の抽選権を引き当ててしまった遠田廉くん
 その為、天敵と化している(?)凜ひめとの同席となってしまい、ゆっくり寛ぐことにはならなかったようでしたよ~🤧


 1部の会でのTOTOの廣塚謙良さんや中村英里子さんの話で事務局長が声を詰まらせてしまった場面では、涙を抑えることができなかったらしい里香ちゃんでしたが・・・
 2部ではしっかりはじけてくれていたようでしたので、ひと安心

 四国銀行のお二人とは、有難いことに切っても切れない中になってまいりました
 救援隊としては、30周年を目指して粛々と活動を継続してまいりますので、今後ともよろしくお願いいたしますね


 大盛り上がりとなった祝賀会でしたが・・・
 いよいよお開きの時間となってまいりました
 楽しい時間はホントあっという間に過ぎてしまいますよね

 中締めは土佐町地域おこし協力隊の井内晶子さんの一本締めとなりました
 尚、彼女からは20周年祝賀会に参加しての感想も寄せられておりますので、近々のブログ情報でご紹介させていただきますね~!


 鏡の人工林での除間伐や搬出研修会にこの日のレセプションと二日間に渡って取材していただきましたテレビ高知の三宅健司さん
 また、別件のお仕事が控えていたにも関わらず、最後までお付き合いをしていただきました川見真宵アナウンサーには感謝です

 間もなく定年が近づいてきている三宅さんとは、後日改めて親交を深めたいものと思った事務局長でございました~!

 尚、ECO応援団の放映は2月2日(日)11:00~となっておりますので、皆さん是非ご確認くださいね~!(^O^)


 最後は、ノリノリの女性陣の集合写真で締めとさせていただきます
 彼女たちのパワーが、きっと救援隊の30周年に向けての支えとなってくれることでしょうね

 日々の積み重ねている活動は微々たるものであっても、継続は力となります
 20年間で延3万人を超える方々がボランティア活動に携わっていただいたことは紛れもない事実ですので、自信を持って更なる飛躍を目指さなければ・・・と感じさせられた素晴らしい祝賀会となりました

 20年と云う歳月の中には、志中半にして天国へと旅立たれた方々も沢山おられます
 その方々の想いもしっかりと受け止めて、次世代へと繋いでいくことが我々の役割りではないかと思っております
 微力ながらも、その足は止めることなく頑張ってまいりますので、これからも応援の程よろしくお願いいたします

 以上、長くなってしまいましたが救援隊の20周年祝賀事業の報告とさせていただきますね~(^O^)

コメントを残す

こうち森林救援隊をもっと見る

今すぐ購読し、続きを読んで、すべてのアーカイブにアクセスしましょう。

続きを読む