12月8日(日) アジロ山・森のようちえんイベント応援編
12月8日(日)に開催された「アジロ山・森のようちえんイベント」のメイン活動は、アジロの自然の森の散策とクリスマスリースづくりでした
当日は、快晴には恵まれたものの寒気の襲来による冷たい北風の吹き抜ける冬らしい気候となり、寒さの苦手な方にとっては厳しく堪えるものとなりました


朝一の主催者のご挨拶では、「今年は本格的な秋を感じられなかったですね。夏からそのまま冬を迎える感じとなってしまいましたが、風邪など引かないように注意して楽しんでくださいね」との注意喚起も受けてのスタートです
凍えるような寒さに焚火で暖を取らせていただいていた事務局長としては、火から離れることに後ろ髪を引かれながらの入山でした


アジロ自然の森入り口付近のモミジの葉は今が盛りのように真っ赤に紅葉しており、ここのエリアは秋本番を感じさせてくれるものとなっておりました



森の散策コースのお楽しみの一つであるツリーハウス広場では、秋の深まりを見せてきたハウスからの眺望も楽しみ
クリスマスリースに添えるための木の葉やどんぐり類も収集しながらの下山でした



そんな散策者を喜ばせてくれたのは、凍えた身には沁み込むような暖か~い豚汁のサービス
当初の予定では無かったことだったのですが、寒波の襲来も予想されたていたことからの主催者側の配慮によるものでした
お味の方も最高でして、有難いサービスに感動させられました~!(^O^)



お昼のランチもいただき、お腹を満たした後はクリスマスリースづくりにチャレンジです
整備作業の折りには毛嫌いされている葛カズラですが、ここではそのツルが主役
円形に丸め込んだツルの間に思い思いの葉っぱやどんぐり等を挟み込み個性豊かなリースに仕上げていきます
養成講座の研修生としての活動参加をお約束していただきました高知大生も、真剣にチャレンジしてくれておりましたよ~(^O^)


出来上がっていくリースの特徴も様々です
こちらは、モミジやカエデ、ピラカンサスの実などの赤を基調とした鮮やかなものとなっておりました
一方、こちらはシダの葉などのグリーンが主体のちょっとシックな仕上がりです
どちらも、個性があって中々良いものですよね~(^O^)



初参加の高知大生も、リースづくりを十分に楽しみ、出来上がった作品にも満足してくれていたようでした~!
少々はにかみ気味だった高橋隆さんのお孫さんにも、自慢のリースを見せいただきましたが・・・
早速、この晩からお家の玄関に飾られることとなったのでしょうかねぇ~(^O^)
高知県森と緑の会の井上美穂さんは・・・
「まだ出来上がっていません・・・🤧」と未完成品の掲示となりましたが、「シンプルでいいんじゃないですか~!」などと言ってしまったのは失礼だったのでしょうかねぇ~(笑)
慰労会&忘年会



今年最後の森のようちえんイベントを終えた後は、アジロ山の自然と環境を守る会とこうち森林救援隊の有志による合同の慰労会&忘年会の開催でした
高知県森と緑の会の井上さんもダブルブッキングの宴会が始まるまでなら・・・と駆けつけていただきましたよ~!
レディババさまは、アジロ山の自然と環境を守る会の西村卓也代表とのツーショット
ノンアルコールでも一番賑やか(?)だったようでしたが・・・
皆さん、ご迷惑をお掛けいたしまして申し訳ありませんでした(笑)と、事務局長が申しておりました~(^O^)
次回の森のようちえんイベントは、1月19日(日)に焼き芋パーティを開催する予定です
皆さん、奮ってご参加くださいね~!(^O^)