1月14日(日) アジロ山・森のようちえんイベント応援編
1月の「アジロ山・森のようちえん」活動は、子ども達は勿論のことですが大人にとってもお楽しみとなっている焼き芋パーティーがセットされたイベントとなっております。


今年も沢山の親子連れの参加をいただき、 朝イチの打合せを行った後は「美味しくなぁ~れ!」の願いも込めて焚火の中へとお芋を投入、森の中での散策へと出発です。(^O^)

救援隊からの応援部隊も今年は養成講座の受講生である高知大生の新メンバーも加わってくれて賑やか且つ華やかなものとなり、仕掛け人のタカさん(高橋隆さん)も大満足となったご様子でしたよ~!(笑)

残された救援隊・応援部隊の面々は、午後からの木工クラフト教室の開催に備えて黙々と準備作業にあたってくれておりました。


今年の森の散策活動のメインは、何と言っても昨年再建されたばかりのツリーハウス。
ハウスからの景色を堪能するばかりでなくシダの葉飛ばしにも興じるなど、子ども達の歓声がこだましておりました。
お楽しみの焼き芋パーティーは・・・


昨年の焼き芋は過熱不足からか芯の残った芋もあって少々残念な焼き具合となってしまいましたが、その反省も活かしての今年の挑戦は大成功。
甘くて美味いほっかほかの焼き芋が出来上がり、子ども達は勿論のことですが大人やスタッフからも満面の笑顔がこぼれておりました。(^O^)
午後からは木工クラフト教室

美味しい焼き芋も追加となった昼食タイムの後は木工クラフト教室の開会です。
今回の挑戦は、ツリーオブジェに吊るされている小枝のストラップと木づくり自動車。


先ずは材料となる小枝とビーズに紐の選択からですが・・・
この段階から早くも出来上がりを想像してわくわくしてきます。
こちらの子ども達はちょっと難しい木づくりのスポーツカーに挑戦です。
・・・ってことで、お父さんやお母さんのお手伝いも受けていたようでしたが、それも素晴らしいコミュニケーションの一つと言えますよね。(^O^)


今年のアジロ山での森のようちえんイベントも無事にスタートさせることができました。
毎回お世話をお掛けしております高知県森と緑の会からは水田紀子さんに来ていただいておりました。
更に、今日はお仕事ではなくプライベイト参加ですとおっしゃっていた井上美穂さんも参加してくれておりましたが、このように盛り上げていただけますことは有難い限りですよね。

陽も傾きかけた閉会式では、参加者からの感想も聞かせていただきましたが・・・
この日のイベントが楽しく有意義であったこと、またこのような活動が16年目に入っていることへの驚きと感謝の言葉もございました。
こうした想いが寄せられることは「アジロ山の自然と環境を守る会」の皆さんの努力の賜物であり、松岡事務局長を始めとしたスタッフの皆さまに心より敬意を表したいと思います。
本当にお疲れさまでございました。
次回の森のようちえんイベントは、2月4日(日)に開催されます。
アジロの自然を満喫する森の探索がメインとなっておりますので、皆さんまた是非お越しくださいね~!(^O^)
最高の「焼き芋」でしたね~美味しかったです😆何せ去年のお芋は前日の雨の影響で旨く焼けず、今回の「焼き芋」にハラハラ・ドキドキ・・でも、上出来‼️
惜しむらくは、お代わりが欲しかったです。来年はもっとどっさり焼いて下さい、松岡さ~ん❤️
とにかく子供たちだけで無く、お母さん方も大変喜んでいました。また若い我が隊員達も大喜び、レン君やセムちゃんにナナミンも「来年も是非また来ます‼️」との事でしたから~😜
ツリーハウスも久しぶりに登頂・観戦したものの、やはり坂はキツイわ・・😅夜、足吊ったババ様でした。しかし若いレム&ナナミンは、解散後に「もう一度、ツリーハウスへ登って来ます‼️」だって~😱
今回はようやく隊長の許可が出て「オープンカー」をゲット~😆
欲しかったのよね、前々から・・ババ様は子供心満載の一日となりましたよ~❤️
皆様、本当にお疲れ様でした。次は「山菜天ぷら」じゃ~~~‼️
何と、明里ちゃんと菜々美ちゃんは、解散後にもツリーハウスまで登っていたですと・・・😆
若いからできたことなのでしょうが、我々年寄りにはそんな発想そのものが出てきません。
やはり、森づくりも早く若者たちに引き継いでいかなければならないことを痛感させられた事務局長でございます・・・😓