アジロ山森のようちえんイベントの続編です!!!
ついつい長~い報告となってしまいましたので、午後からの活動を続編としてお届けさせていただきますね。
この続編に続きまして、植田菜々美さん(高知大2回生)の感想編もございますのでお楽しみに~!!!

温かい豚汁で体と心を温め英気を養った後の午後からのお楽しみ作業は、木工クラフトコーナーでの作品の仕上げに入っていきます。
果たしてどんな仕上がりとなったのでしょうかねぇ。(笑)


救援隊の養成講座の受講生に名乗りを上げてくれた高知大2回生の上田菜々美さんは、竹とんぼコーナーでのお手伝い。
子ども達よりも真剣なまなざしでの挑戦となっておりましたよ~!(笑)


小枝のストラップコーナーにお顔を見せていただきましたのは、双子ちゃん(羽有ちゃんと羽澄ちゃん)でお馴染みの杉原さんご一家。
もくもくランドでは時間切れとなって断念させられてしまいましたが、念願が叶うこととなってよかったですね~(^O^)
そうそう、双子ちゃんと言えば・・・
高知県森と緑の会にお勤めされていた頃には大変お世話になっておりました知栄ちゃんも双子のお子さん連れでのご来場でした。

こちらは、その高知県森と緑の会の現在進行中でお世話をお掛けしている井上美穂さん(写真中央)ですが、このイベントのお世話はさぞかし大変だったことでしょうね。
まだまだ残務整理も残っていることでしょうが、ホントお疲れさまでした~!


建設コンサルタンツ協会様からも物心両面でご協力をいただきました今回のイベントも、いよいよ大詰めを迎えました。
フィナーレを飾る森の音楽界では、子ども達が出来立ての竹太鼓を叩いての大合唱となりました。(^O^)


そして、最後は待ちに待った餅投げ。
先ずは、子ども達から・・・と念を押されてはいたのですが、足元に飛んできたものはついつい拾ってしまいますよね。(笑)

そして、大人の部では・・・
まるで川中島か関ケ原か・・・の壮絶な闘いが繰り広げられましたが、最後は漏れなく全員にお祝いの紅白餅が配られましたのでご安心くださいませ~!(笑)

今回の森のようちえんイベントは、アジロ山の自然と環境を守る会の15周年を祝うもので、建設コンサルタンツ協会・四国支部や高知県森と緑の会、そしてこうち森林救援隊などの応援のもとでの開催となり、150名ほどの参加者が大集結してくれることとなりました。
今や地域の財産ともなっているこの取り組みが次の世代にも引き継がれていくことを願いたいものですよね。(^O^)


老朽化が目立ち始めて、今年の7月から再建を目指してきたツリーハウス。
4ケ月余りの期間と労力をかけて仕上げてきたその全景がこちらです。
遥々土佐町からも参加いただくなど、子ども達のためにと熱い想いと丹精も込めて造り上げてきたツリーハウスでしたが・・・

事もあろうに、でき上ったばかりのハウスの床板に釘を打ち込んでしまった無法者の悠人くん。
当然、爺さんは勿論のことお目付け役のオンちゃん達からもキツ~イお叱りを被った訳ですが、当の本人は至ってケロッとしたものでした。😓
さて、どうやってこの子に理解させていったらよいのやら・・・、爺さんとしては頭の痛いところでございます。
悠人の打ち込んでしまった釘については、爺さんが責任を持って取り除いておきますのでご勘弁くださいませ。😓
次号では、植田菜々美さん(高知大2回生)の感想編をお届けさせていただきますので、お楽しみに~!(^O^)
アジロ山のツリーハウス様へ
火曜も作業、木曜も作業・・なかなかツリーハウスの「釘抜き」まで手が回りません、明日の土曜も鏡で定例会・・😅
もう少しお待ち下さいね‼️
孫に振り回されてるじじ&ばばより