11月定例会活動報告・パートⅡ(第2125号)

11月12日(日) アジロ山森のようちえんイベントの応援編


 救援隊の11月定例会活動の第2弾は、リーダー養成講座の研修会も兼ねての「アジロ山・森のようちえんイベント」の応援活動でした。
 今回のイベントは、アジロ山の自然と環境を守る会の結成15周年を祝した記念式典も兼ねての開催となり、7月から4か月余りもかけて再建してきたツリーハウスのお披露目も行われました。


 メイン会場となったアジロの森の広場には同会の15周年を祝うパネルも展示され、暦年の活動の履歴が紹介されるとともに四国山の日賞を始めとした各種表彰状も掲示されておりました。


 開会式では、松岡武志事務局長から「15周年を迎えられることとなったのは、この日も応援していただいている建設コンサルタンツ協会・四国支部を始めとした皆さんのご支援の賜物であり感謝申し上げます・・・」とのご挨拶でした。

 無事に開会式も終えて、ノコギリ体験や森の散策も兼ねたネイチャーゲームへと向かう参加者を見送る松岡さんの表情には安堵感が漂っておりました。(^O^)


 アジロの森を探索するネイチャーゲームでは、救援隊のメンバーでもある森林インストラクターのお二人(井上靖彦さんと戸梶友子さん)が聞き漏らしのないようにとの配慮で前後に分かれてのご案内でした。

 この日は、所用がある中にも関わらず駆けつけてくれていたお二人さま。
 重責を果たした後は、後ろ髪を引かれつつも笑顔を残しての解散でした。


 こちらは再建されたツリーハウス遊びを終えたノコギリ体験のグループ。
 帰り道の定番コースとなっている洞窟探索ではコウモリやゲジゲジとの対面に、悲鳴や歓声が交錯しておりました。(笑)

 また、事務局長のお隣りさん(和田さんご夫婦)もワンちゃんを連れての参加でしたが・・・
 折角の 休日を返上してまでの参加を、後悔させない位に楽しんでいただくことができたのでしょうかねぇ。


 この日は、本番が始まる前にスタッフの一員としてツリーハウス広場に登ってくることとなった孫娘の凛ひめでしたが・・・
 お友達の正美ちゃんも誘っての参加に、お手伝いどころではなく大はしゃぎ状態となっておりました。😓


 こちらは木工クラフトコーナー。
 マイ箸にマイストラップ、竹太鼓、竹とんぼ、竹コップ、鳥の木箱・・・と、正に選り取り見取り状態のスタンバイでした。


 竹コップのお世話役はオンちゃん部隊のご重鎮(福留御大と一成さん)のお二人。
 カメラを向けますと、俺を写すな・・・とでも言いたげな御大とは対照的な一成さんの笑顔が返ってまいりました。(笑)

 竹太鼓のお手伝いは、土佐町地域おこし協力隊の甲把正一郎さん親子。
 前日の四国銀行との交流事業ではストラップづくりに奮闘してくれておりましたが、もうすっかり救援隊には欠かせない存在となってくれておりますよね。(^O^)


 土佐町地域おこし協力隊と言えば・・・
 井内晶子さんも応援に駆けつけてくれており、この日は焼きペンを使ってのネイミングのお手伝いでした。

 孫娘たちのお手伝いは、竹とんぼづくりコーナーの予定でしたが・・・
 お手伝いというよりは、とんぼづくりを楽しんでいただけでして、この後は竹とんぼ飛ばしに熱狂しておりました・・・とさ。😆


 お楽しみのランチタイムでは・・・
 アジロ山の自然と環境を守る会のメンバーの皆さんが作ってくれました豚汁のご相伴となりました。

 そのお味は正しく絶品と言えるものでしたが、豚汁の温かさは心の中まで温まるような優しさをも感じさせてくれるものとなりました~!(^O^)

 アジロ山・森のようちえんイベントの報告編は、まだまだ次号へも続きます。
 少々長くはなりますが、お付き合いくださいね~(^O^)

11月定例会活動報告・パートⅡ(第2125号)」に7件のコメントがあります

  1. あ~~~ついに「ツリーハウス」も終った‼️7月からの長い日々、本当に長かったちや・・😅
    解体を終わらせたおんちゃん達と、材の持ち上げから(流しそうめん付き)、基礎柱のあ~でも無いこ~でも無いに始まり、暑さ極まる作業の連続・・毎週末、アジロ山に登った日々は修行でした。
    完成した時は嬉しかったなあ~😆あの山道を何度「かき氷🍧」を担いで、登ったことか・・一生忘れんぞ~~~😱

    アジロ山の15周年、本当に凄い事ですね。沢山の方々の力に、ただただ感動するババ様でした。何より、じーさまは孫(凛ちゃん)が3歳の頃からアジロ山の「森のようちえん」に参加して楽しませていた事に、山と未来の子供たちへの思いが伝わりひたすら感謝でした~❤️
    「豚汁」も素晴らしく美味で・・何より150人分を用意するのは大変な作業ですが、嬉々として準備されるアジロ山を守るおばちゃんやおんちゃん達の姿に頭が下がりました。惜しむらくは・・お代わりが出来ぬ程の人数でして、残念の一言😅今度は「お代わり」したいで~す😆
    本当に「美味しかった‼️」です、ありがとうございました。
    ネイチャーゲーム、ノコギリ体験、ドローンや距離当てクイズ、木工は・・盛りだくさんで、ツリーハウスも見学したい。楽しい時間でした、あっという間の1日でした。皆様、本当にご苦労様でした。
    まあ、落ちとしては・・孫の悠人のツリーハウス・釘打ち事件でしたが、(山に登っる際、確かにババ様のスマホにも「金づち」をしっかり持った証拠写真が・・😅)誰に似たのやら、叱られてもノー天気な大物でした。早く釘抜きに参ります、本当にごめんなさい‼️
    松岡さん、長い間大変な重責、本当にご苦労様でした。しばらくはゆっくり休養下さいませ~😜
    追伸・・念願の「持ち投げ」、充分に楽しませて頂きました。ありがとうございました、心より感謝致します♥️

  2. レディーババさま

    アジロ山の森のようちえんは本当に素晴らしい活動ですよね。
    15年もの長きに渡って継続されてきた松岡さんを始めとした守る会の皆さま方に、心より敬意を表したいと思います。
    これからの活動にも微力ながら関わらせていただきたいものと思っておりますので、よろしくお願いいたしますね。

    事務局長

  3. アジロ山自然体験交流イベントの盛会おめでとうございました。
    アジロ山での取り組みに関しては、(県庁の)現役時代から何かとご縁もあって応援もしてきました。数々の表彰状も当時を懐かしく思い起こし感慨深いものがありました。
    不法投棄によるごみをなくそうとする取り組みに始まり、今や森のようちえんとして多くのリピーターが訪れるイベントとしてすっかり定着し、今回もこれまで以上に多くの方々が集まって来てくれました。本当に嬉しい限りです。
    このアジロ山での交流イベントの魅力は何と言っても、小さな子供さんから、若いお母さん、お父さんたち、多くの高齢の方々まで、みんながそれぞれに素直な笑顔で楽しんでいる姿にあります。
    これからも、ここで学んだ若い方々の参画も得ながら、さらに充実した50周年を迎えられることを心より祈念しています。

  4. たかちゃんさま

    コメント欄へのご参入、おめでとうございます。
    アジロ山での取り組みは、ホント世代間交流も出来て素晴らしいものとなってきましたよね。
    これからも頑張れる範囲は応援していきたいものと思っておりますが・・・
    流石に50周年は見届けることができないかも知れません。(笑)
    先ずは、20周年を盛大に祝えられますよう、お互いに健康に留意して頑張ってまいりましょう~!(^O^)

    事務局長

  5. うっふっふ~~😜絶~~~対にタカさん、後35年も生きちゅうはずが無い‼️
    がしかし・・ひょっとしてババ様なら、可能かもよ~❤️私に任せておきなさい、しっかり見届けておきましょう~祝50周年を😆

  6. 今回が30周年と勘違いしてました。15周年やったがですね。とりあえず20周年に向けて頑張りましょう‼️

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