6月1日(木) 6月もダブル活動からのスタート編
6月の平日活動のスタートとなった1日(木)の作業も、国交省の官舎周辺(仁井田・十津)での草刈り班と鳥坂山(長浜)でのサクラやモミジの苗木養生のための下草刈り班の2班に分かれての作業となりました。

先ずは、国交省の官舎周辺の草刈り作業班の報告から。
作業内容は 結構広い敷地内での草刈り作業でしたが、今や熟練部隊となってきたオンちゃん達(6名)の手にかかれば問題ではなく、笑顔も零れる中での作業開始でした。


確かに、草刈り作業自体は大きなトラブルもなく順調に進み、あっという間に整理されていきます。

バラ石が敷き詰められていて草刈り機では刈り取り難いエリアでは、手作業整理をメインとして処理していきます。


刈り取った下草類の片付けとブロアー掛けの清掃も完了させると、ご覧のとおりの仕上がりです。
後は、刈り取った残材を宇賀の清掃工場に搬送するだけで終了となるところでしたが・・・

トン袋に詰め込んだ残材を積み込んでいた際のことでした。
ユニックの回転ドラムにワイヤーが絡んでしまって吊り上げることができません。
何とか積み込みは済ますことができましたが、ユニックの修理が必要となってしまいそのまま修理工場へと直行です。(結局、ワイヤーの取り換えとなってしまいました・・・🤧)

こうした予期し難いトラブルは、ハードな屋外作業中には起こり得ること。
問題は、それを如何に乗り切っていくかが肝心と言えますが、頼りになるオンちゃん達のご協力によってこの日も何とか無事にクリアーさせることができました~!(^O^)
一方、鳥坂山では・・・

鳥坂山での苗木養生の為の下草刈り班は、こちらの4名のオンちゃん達が担当です。
5月25日(木)に行っていた下草刈り作業の仕上げとなる、中腹から稜線までの下草刈り作業をお願いいたしておりました。

先ずは、中腹の平地から稜線へと続く遊歩道周辺の下草刈りから。
もしも地震が起こった際には避難路としても活用されることになるかも知れませんから、日頃からの手入れが必要ですよね。


遊歩道を覆っていた下草類に加えて、サクラやモミジを植えている斜面の刈り込みも済ませていきます。
そして、稜線付近もご覧のとおり。
ここは被災時の一時避難場所としても想定しているところですので、ひと際念入りな整備が必要ですよね。


こちらは、遊歩道と奥に見えるモノラックとの間の斜面の整理でしたが・・・
風で倒されていた広葉樹の整理も必要なことから、先ずは下段の下草刈りから。


そして伐採処理となりますが・・・
処理中の隊長の背中に伐採木が触れてしまうというアクシデントが生じたらしい。😓
幸い、背中に赤アザができた程度で済んだようでしたが、根付きの倒木の処理はどんなテンションが掛かっているかの判断が難しいから気を付けなければなりませんよね。

一瞬肝を冷やすことになった鳥坂山での下草刈り作業でしたが・・・
春の内に実施すべきエリアの整備は、何とか完了させることができました。
皆さん、本当にお疲れさまでした~!(^O^)