10月定例会活動報告・パートⅡ(第2613号)


10月11日(日) アジロ山・森のようちえんイベントの応援編


 事務局長が孫娘(凜ひめ)を連れて高知健康科学大学の学園祭「かんきつ祭」の応援に参加していたこの日、アジロ山では定例の森のようちえんイベントも開催されておりました。
 10月の定例会活動がダブルブッキングしてしまったことから、オンちゃん部隊を始めとした救援隊の主要メンバーも半減となったばかりか、一般参加者(11名)も少なくて少々寂しいものとなってしまいました。

 
 只、お天気の方は抜けるような青空となる絶好の行楽日和に恵まれました。
 ひょっとして、参加者の減少はこのお天気の良さが返って仇となったのかも知れませんね・・・😓

 参加者が減少したからと言っても事前の打ち合わせや駐車スペースの草刈りなど、オンちゃん達の準備することには変わりありませんよね。😀


 朝のご挨拶では、アジロ山の自然と環境を守る会の松岡事務局長から「アジロの森の散策ではノコギリ体験を行いますよ~!」と、先ずはこの日のイベント内容の説明と注意喚起です。
 また、同会が活動開始して20年目を迎えることとなり、11月15日(日)には四国建設コンサルタンツ協会のご支援も受けて、20周年の記念行事を開催する旨のご案内もございました。
 来月の森のようちえんイベントは、きっと大賑わいとなることでしょうね。😀


 そして、アジロの森の散策とノコギリ体験へと出発です。


 ここからは写真撮影班が同行できていなかったことから、古い写真の代用となります。(2024年10月)

 きっと今年も髭の神さまの「ゆっくりでいいからね。引くときに切るんですよ~!」などの助言を受けてのチャレンジとなったことでしょうが・・・
 子どもたちにとっては良い体験となったことでしょうね。

 木が倒れた時の感動は、きっと忘れられないものとなった筈ですよね~(^O^)


 アジロの広場に残ったオンちゃん達は、次のイベントへの準備作業となる竹コップづくりに専念でした。

 サンダー掛けして形成した竹コップを、鍋で湯掻いて油を抜いていきますが・・・
 こうした作業は、家ではなかなかできないことですので助かりますよね。

 以上、寸暇を惜しんで頑張ってくれているオンちゃん達に感謝しての定例会報告とさせていただきますね。

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