10月1日(木) 春野運動公園整備編
この日は、愛童園での仕上げの作業(ブロアー掛け)に出かけることとなった事務局長と柏井さんでしたが・・・
残されたオンちゃん達にお願いしておいた作業の内容は、全国文化祭開催に向けての準備作業となる春野運動公園での下草刈りと剪定整備でした。

その作業エリアは、手掛けなければならないところは山積している状況なのですが、石碑に刻み込まれている「春野総合運動公園」の文字も見えない位に見栄えの酷くなってきていた西入り口周辺からです。


先ずは下草刈りからですが・・・
歩道との境には飾りの鉄柵が埋め込まれていますので、刈払い機の刃を傷めないように慎重な作業が強いられます。
車道と歩道の間の植込みにも、ポールや看板、更には飾り石も埋め込まれておりますので、刈払い機での刈り込みだけでは刈り残しができてしまいますよね。


こちらは擁壁の植込みですが・・・
前回の作業で伸び放題だったヒラドツツジは低く剪定しておきましたので、草取りだけでも十分な状況でした。
メイン作業となったの正面の植込みでは・・・


そして、肝心の正面植込みの剪定です。
低い植込みの剪定作業は問題なく進めることができるのですが・・・
背丈ほどにまで伸びてしまったヒラドツツジの剪定は、通常のトリマーだけでは処理できませんので、翌週からの作業へと持ち越されることになりました。

石碑に刻まれている「春野総合運動公園」の文字は辛うじて確認できるようになってまいりましたが・・・
サツキが高くなってきましたので、全国文化祭が終わればもう少し低く剪定していかなければなりませんね。


この日の作業で、西入口から奥への景観はご覧のとおりに変貌してまいりましたよ~!😀