9月12日(土) 新拠点施設での竹林整備&竹灯籠づくり編
9月定例会活動の第1弾は、救援隊の新しい拠点施設として利用させていただけることとなった栄枝山(土佐神社の北裏)での竹林整備研修会と竹灯籠づくり。
救援隊の開催する定例会活動は、森づくりのリーダー養成講座の一環として開催されているものでして、今回も研修生への参加を呼び掛けての開催でした。
しかし、残念ながら研修生の参加は得られず仕舞いで、いつものオンちゃん達が主体となってしまいました・・・😓
そんな事務局長の嘆きを知ってか知らずか、有難いことに孫娘(凜ひめ)も参加してくれて研修生の代役努め(?)にひと役買ってくれておりました。☺
先ずは、竹灯籠づくりから・・・


何故竹灯籠づくりか・・・と申しますと、11月7日(日)に「エンドオブライフ高知」主催の「竹あかり祭り」のイベントで展示する200本近くの竹灯籠の製作を依頼されているから。
既に、8月23日(日)に開催された竹灯籠づくり研修会で30㎝サイズの60本は納入済となっており、この日の作製目標は50cmと80cmサイズ(各60本)と2mサイズ(2本)でした。
簡単に作業前の打合せを済ませて、用意しておいた原竹を使って早速作業開始です。

先ずは、イベントでは入口の門柱の役割を果たす2mサイズの灯篭づくりから。
長さを合わせての切り込みが終われば、明かりを入れるための斜めの切り込みを入れていきます。
竹が動かないようにしっかりと押さえておいてもらわないと上手く切れませんので、凜ちゃん頑張ってくださいよ~!(笑)


次に、インパクトを使っての灯かり取り用の穴開けです。
こちらもしっかり押さえておかないと上手く開けていくことができませんが・・・
何より、芸術的センスの求められる作業ともなりますよね~☺


最後は、確保していた竹材で50cmと80cmサイズの灯篭用材の切り出し。


竹の中の節抜きも済ませて、この日の準備は終了となりましたが・・・
材料の足らなかった分(50cmサイズ分の40本位)は、後日の作業へと持ち越しとなってしまいました。
竹林の除間伐整備班は・・・


竹林整備班は、養成講座研修生の参加が得られなかったことから、オンちゃん部隊の活動の延長となる除間伐整備の実施となりました。


お世話になっている栄田さんへのお礼の気持ちも込めての作業でしたが・・・
入口付近の枯れ竹や灌木類の除伐と青竹の除間伐を実施しただけで、その景観は激変となり、栄田さんご夫婦にも喜んでいただきましたよ~☺
新拠点施設の誕生について

今回研修施設として利用させていただきました栄田さんの離れの一軒家に作業場などですが・・・
9月からは年間利用契約を結ばせていただくことといたしました。


これからは、救援隊の定例会活動の拠点施設として活用させていただくことは勿論ですが・・・
高知への定住を希望している若者たちを一時的に受け入れる施設としても、利活用できるように改善を検討していくこととなりました。
今後の動向にも、ご注目・ご期待くださいね~!☺