7月定例会活動報告・パートⅡ(第2573号)


7月18日(土) 栄枝山での竹林整備及び竹灯籠づくり研修会編


 救援隊本隊による7月定例会活動の第2弾は、新しい拠点施設として利用させてもらえることとなった栄枝山(土佐神社北裏)での竹林整備と竹灯籠づくりの研修が目的でした。


朝一の集合写真撮影に間に合わなかった谷博昭さんと中川章さんに
撮影者の事務局長を合わせると、この日集結してくれたメンバーは12名

 その名のとおりリーダー養成講座の研修会と銘打ってご案内させていただいての開催でしたが、参加してくれたメンバーはいつものオンちゃん部隊の面々が主体となってしまいました・・・😓


 少々寂しいことにはなりましたが、竹灯籠の材料はエンドオブライフ高知さんからのご依頼も受けてのこの日の作業計画となっておりましたので、当然止める訳にはいきません。

 先ずは、竹灯籠用の竹材(高さ30cmを60本)を確保するための竹林整備からの着手でしたが、丸ノコで切り分けていく関係で元口から末口にかけての直径が12~10cm程度の物との厳しい規定をされましたので、注文に合うサイズは中々出てきません。😓


 タケノコが採れ見た目も癒されるような美しい竹林づくりをお約束しての着手となっており、当然のことながら枯れ竹や育ちの良くない竹の除伐が優先されます。
 従って、竹灯籠の材料に適した竹はそうそう簡単に確保できるものではありません。

 この径なら大丈夫だろうか・・・?
 長さは何mサイズに切ればよいか・・・?
 試行錯誤を繰り返しながらの竹材収集となりました。


 目に叶った竹材を林内から引き上げて、灯篭の材料として裁断していきます。
竹節の何処を切れば良いかも気を遣います。
 灯篭の出来上がり具合に影響してきますので、慎重にお願いいたしますよ~、Bさ~ん。(笑)

竹灯籠づくりの研修コーナーでは・・・


 今回の定例会には、残念ながら一般の参加者がいませんでした。
 いつものメンバーズ状態となってしまったそんな灯篭づくりの研修会に、研修生としての参加となってくれたのは事務局長の孫娘。(凜ひめ)

 初めて触る丸ノコでの作業は、危なかしさ丸出し状態だったでしょうが・・・
 隊長さまのマンツーマンの見守りで何とかクリアーしてくれたようでしたよ~😀

 
 ご依頼者である「エンドオブライフ高知」への7月末に納入しなければならない竹灯籠の材料は30㎝サイズが60本でしたが・・・
 この日のオンちゃん達の頑張りで、何とか仕上げることができました。


 最後に、朝の集合写真の撮影時間には間に合わなかった谷博昭くんと中川章さんには、栄枝山のスペシャルビューをバックとしてのツーショット写真に収まっていただきました。
 蒸し風呂のような暑さの中での作業でしたが・・・
 お二人の晴れやかな表情にも救われた定例会活動となりましたこと、報告させていただきますね~😀

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