7月定例会活動報告・パートⅠ(第2571号)


7月11日(土)~12日(日 )アジロ山・森のようちえんイベント応援編


 7月定例会活動報告の第1弾は、アジロ山・森のようちえんイベントの応援編です。

その前日となる11日(土)に行われたオンちゃん部隊による準備作業(下草刈り)と合わせての報告とさせていただきます。


残念ながら交通事故による渋滞で遅れてしまった田邊さんは
集合写真には収まりませんでした・・・😓


 先ずは、準備作業からですが・・・
 「アジロ山の自然と環境を守る会」の事務局長である松岡武さんの応援要請にお応えしてくれたオンちゃんは、交通事故渋滞で遅れてしまった安芸市から参加の田邊貴将さんを含めると何と14名にも上りました。😵
 その作業内容は、イベント当日に行われる清掃活動の安全を図るための下草刈り作業でした。

本番のイベントでは・・・


 そんなオンちゃん達の協力も得て始まったイベントの当日は、朝から猛烈な陽射しの照り付ける猛暑日となりましたが、15名の一般参加者を含む30名余りが大集結となりアジロの森の清掃活動に汗を流してくれました。


 開会式での松岡事務局長の挨拶では、「事前の準備活動として草刈りを行っており安全には配慮しているところですが、清掃活動中に瓶や缶でケガをしてしまうことや蜂やマムシに遭遇してしまうこともありますので、お子さんからは目を離さないように~!」との注意喚起が行われました。

 また、高知県森と緑の会の井上美穂さんからは、アジロの森でのこの活動が20周年を迎えることとなり今年はその記念事業が開催されること、更に9月13日(日)には「こどもの森づくりフォーラム」の分科会においてアジロの森のこの活動が報告されることも紹介され、フォーラムへの参加も促させました。


 今回のメイン活動は、アジロの森の清掃活動となっておりますが・・・
 7月の活動と言えば、何と言ってもソーメン流しがセットとなっていることも大きな楽しみですよね。
 その準備作業は大人たちにお任せして、子どもたちは清掃活動に出発です。

子どもたちが主体の清掃活動では・・・


 ビニール袋とトングを持って道淵のゴミ拾いに挑戦でしたが・・・
 始まった直後に、早くも注意喚起を受けていたマムシとの遭遇となってしまいまいました。😓
 幸いというか、マムシにしてみれば不幸なことなのでしょうが、車にひかれていたことから危害を加えることはなかったのですが、やはりこの時期はマムシには注意しなければなりませんよね。

 
 そんなアクシデントもございましたが、子どもたちはゴミ拾いに集中です。
 只、以前は考えられないことだったのですが道沿いは日頃からの清掃活動も行き届いてきたことから、子どもたちが大満足となるほどのゴミは出てきませんでした。
 それでも、清掃活動を行った後の気持ちはスッキリといたしますよね~☺


 清掃活動を終えた子ども達は、ソーメン流しまでの待ち時間を利用してのアジロの森の遊具遊びでしたが・・・
 これも、アジロの森での貴重な楽しみの一つと言えますよね。☺

お楽しみのソーメン流し


 事務局長は体調不良から早退してしまいましたので、肝心のソーメン流しを写真に収めることができませんでした。
 従って、この写真は昨年のソーメン流しの写真を再掲載させていただきましたが・・・
 その雰囲気は十分に伝わるかと思いますので、ご勘弁くださいませ。
 今年は、去年にもまして暑さが厳しかったことからきっと子どもたちにも大喜びされたのではないでしょうかねぇ。☺

最後は、木工クラフトコーナー

 
 今回は、被災時に必要となるヒノキの簡易トイレ作製です。
 5セット用意してけれておりましたが、補助があるとはいえ3,000円は少々お高いものとなりますので子どもたちには手が出なかったかもしれませんね。

 
 そんな中、挑戦していただきましたこちらの方はしっかりと仕上げてお持ち帰りしていただけたようでした。
 防災トイレは使わないで済むことに越したことはないのですが・・・
 いざという時に備えておくことは大切なことであり、日頃からの防災意識の高揚にも繋がることと言えますよね~!☺

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