オンちゃん部隊7月ダイジェスト・パートⅡ(第2567号)


7月6日(月) 「はじまりの森」視察研修会ご案内編


 この日のオンちゃん部隊は、協働の森の協定竹林である「はじまりの森」(南国市十市)での竹林整備と(株)ミロクテクノウッドが開催する自動車メーカー向けの視察研修会のご案内でした。

 
 しかし、この日も梅雨末期を思わせるような断続的な大雨の洗礼を受けることとなり、朝の集合時間に集まってくれたオンちゃんは僅かに5名のみとなりました。

 
 そりゃ~如何に少々の雨では萎えることのないオンちゃん達とは言え、あの土砂降りでの作業強行は有り得ないと考えられるのも当然のことと言えますよね。
 結局、打合せを兼ねたコーヒータイムで午後からの視察のご案内に備えることとし、一旦解散といたしました。


 お昼前には雨は上がり、午後からの視察研修会は予定とおり開催されましたが・・・
 雨上がりの竹林には、研修会に集中できない位のやぶ蚊が大量発生しており、遠来のお客様にはお気の毒なこととなってしました。😓


 先ずは、(株)MTWの片山社長からのご挨拶ですが・・・
 「BANBOO+事業」の始まりの経過からコンセプト、そして高知県や南国市、救援隊ともにと進めている協働の森づくりについての説明もございました。

 続いて、山本室長からは協働の森となっている「はじまりの森」についての現状説明があり、救援隊からは本事業に救援隊が関わらせていただいていることへの感謝の意も込めての、整備状況等についての現状説明でした。


 続いては、竹林内のご案内です。
 この竹林も、県内の未整備竹林と同様に枯れ竹が散乱して人が立ち入ることさえ困難な状況でしたが・・・
 まだ手が付けられていないエリアもご案内して、その荒れた状況も確認していただきました。


 その整備の進め方も確認していただくために、除間伐の実演も行いました。
 竹を資源活用するためには、搬出することが命題となってきますが、株本直径が15㎝近くの竹の重さが半端ないことも理解していただけたようでした。


 最後の感想では、「この事業が地域の社会問題の解決に寄与しているというそのコンセプトが素晴らしいこと」と評価していただけたことが嬉しかった研修会となりました。
 このような視察研修会が、次なるステップへと繋がるといいですよね。☺


 最後に、(株)MTWの掛水さんの情報です。


 掛水さんは、MTWの原竹材確保も担当されているところなのですが、「自身が体験していないとその苦労は分からない・・・」と自前のチェーンソーを構えての現場初体験となりました。

 今後は、「救援隊活動にも参加させていただいてその技術の向上も目指していきたい・・・」とおっしゃっておられますが・・・
 救援隊としては、こんなに有難いことはございませんよね~😀

 今後とも、よろしくお願いいたしますね。🙏

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