6月20日(土) 市内一望の絶景施設で宿泊型の定例会を開催~!
救援隊の宿泊型定例会活動と言えば、2006年10月~2020年1月まで15年近く続けてきた梅ノ木公民館での雑魚寝ツアーが定番でした。
しかし、グランドのヘリポート化やコロナ感染、公民館の建て替えに伴う地域活性センターへの機能変更などから、2020年1月の交流会を最後として2021年6月には完全撤退となっておりました。
以後、先日の高橋邸を利用させてもらっての交流会が開催されるまで、毎月のように開催されていた定番の宿泊型定例会活動は中断しておりましたが・・・

新ステージは土佐神社の御神木群から高知市内までが
一望できる素晴らしい眺望でした~😀
今回、栄枝さんのご厚意によって土佐神社の裏山にある眺望抜群の施設を利用させていただけることとなり、竹林整備や竹灯籠づくりなどの昼間の定例会活動に加えて、久しぶりにBBQ交流会も開催させていただくことができました。
このような施設をお貸しいただけた栄枝さんに、心より感謝申し上げての活動報告とさせていただきます。
先ずは、竹林整備と竹灯籠づくりの本番活動から・・・

今回の整備対象竹林となったのは、救援隊の拠点施設として活用させていただくこととなりそうな施設の西側にある栄枝さんの竹林です。


整備前に、どんな竹林に仕上げていきたいかのご要望をお尋ねいたしましたところ・・・
「救援隊の皆さんの思いのままで結構ですよ」とのお返事でしたので、タケノコの収穫ができる見栄えの良い環境づくりを目指しての作業開始となりました。
先ずは、いつもの通りの枯れ竹の処理から。
そして、ひとひろ間隔を目指しての除間伐作業の実施です。


降り続く雨の中での作業でしたので短時間しかできませんでしたが、林内の作業道周辺の明るさは格段に違ってまいりました。
入口周辺を覆ってきていた下草類の刈り込みを行い、垂れ下がってきていた枯れ竹も除伐いたしましたのでこの日の作業は完了です。

そして、除伐採いたしました竹は竹灯篭用の材料として活用させていただくために、軽トラに載せて作業場まで搬送です。


作業場としてお借りした立派な刻屋(作業場)では、田鍋隊長とこの日のために駆けつけていただきました山崎棟梁に灯篭サイズに裁断してもらいました。
只、丸鋸のサイズがひと回り小さくて、一度に切り上げることができず苦労させられましたが・・・
それでも、見本づくりの竹材は確保していただけましたよ~😀

BBQ交流会の会場となる市内を一望できるテラスに備えてみて、その出来栄えを確認してもらうことになりました。
こんな感じですが・・・如何でしょう。
穴を開けるデザインは、自由にできますから更に個性豊かな灯篭となってきますよね~😀
次号では、BBQ交流会編をお届けさせていただきますね。