ダブル活動となる横浜新町での下草刈り作業編
前号でも報告したとおり、春野運動公園では三日連続のオンちゃん部隊による整備活動が行われたところでしたが・・・
同じ頃、横浜新町班ではダブル活動として住宅に隣接する柿畑の下草刈り作業も行われました。
その柿畑の広さは半端なく、詳しい面積の確認はできていませんが、おそらく1ha近くはあったのではないでしょうか。
暑さとの戦いともなったオンちゃん達の3日間の奮闘振りをご確認くださいませ。


前週に実施していた3名によるお試し作業に引き続いての、6名による必死の刈り込み作業となりました。


刈り込みを進めていきますと、途中には大藪の壁と遭遇です。😓
へたり込みそうになる気持を奮い立たせて刈り込み作業を続けていきますが・・・

その先に待ち構えているのは、更なる大きな藪の壁との遭遇です・・・😓
気力も体力も使い果たして、初日の作業終了時間を迎えることとなりました。
二日目は大藪との戦いから・・・


翌二日目は、7名のオンちゃん達による大藪との格闘からとなりました。
ルート開きを担当していた事務局長が切り開いていく先には、イノシシの蒐場が出現です。

やっとの思いで辿り着いた先は・・・最も広い柿畑。
下草の生え方はまだ低くて助かったのですが、その広さと背中から受ける日差しの強さには閉口させられました。


草刈り場の終点付近に近づいた頃にはオンちゃん達の疲労度はピークに達しておりました。

最後の力を絞り出すかのように刈り込み作業は何とか終えることとなりましたが・・・
まだ、この斜面の竹刈り作業が翌日の作業へと持ち越されることとなりました・・・😓
最終日の三日目に待ち受けていたものは・・・


最終日のメイン作業は、前日までに刈り込まれていた残材の整理と一番奥の畑の斜面に生えていた孟宗竹の除伐採でした。

先ずは残材の整理からとなりますが、柿の木の間に積み上げていく作業は見た目以上に厳しいものでして、新本さんは浮かれたポーズで応えてくれましたが、ご老体のオンちゃん達にとっては堪える作業となりました。

そして、最後の難関は孟宗竹(約30本)の除伐採整備。



やっとの思いで斜面に生えていた竹の除伐は完了させることができましたが、厳しい暑さとの戦いもあってもう倒れる寸前の状態に陥ってしまいました・・・😓
もうこんな無理な作業はしてはいけませんよね・・・、歳なのだから。😓