4月8日(水) 横浜新町での竹木類除伐採編
鏡・𠮷原の杉谷山で間伐材の積載・搬送作業が行われていた8日(水)は、横浜新町の別動班によってダブル活動となる竹木類の除伐採作業も行われておりました。


2月19日(木)から始まった柿畑への採光を図るための竹木類の除伐採作業も6回目(26人役)となってまいりました。
極寒の時期から始まった整備作業でしたが、早くもタケノコが芽を出すシーズンを迎えることとなってきました。


この日も、株本直径15㎝、高さが20m近くの孟宗竹の横倒し除伐採への挑戦です。
斜面の斜度が40度近くはありますので、立っているだけでも大変な状況下での竹の整理は高齢者揃いのオンちゃん達にとっては厳しい作業と言えます。


ここでの作業は皆伐ですのでどんどん切り倒していけば良いと思われるかも知れませんが、柿畑側に倒してしまいますと後の整理作業が大変なことになってしまいます。
従って、できるだけ林内で整理できるように横倒しに処理していきますが、これが中々大変な作業となってしまいます。


そんな作業中のことでしたが、切り落とした竹の元玉が事務局長の右足を直撃してしまい裂傷と打撲の負傷を負ってしまいました・・・😓
午後からの作業は、そんな傷の痛みにも耐えながらの厳しいものとなりましたが・・・
傷みに絶えながらも何とかクリアーすることができました。

帰宅後、恐る恐る傷口を確認してみますと・・・
裂傷部分からは血か膿のようなものが垂れてきていて、足の指の部分は打撲の所為で晴れてきており曲げることも儘なりません。
よくもまぁ~こんな状態の足で、あの急斜面での作業を続けていたことと、我ながら呆れてしまいました。😓