2月26日(木) 人工林の除間伐研修準備編
この日のオンちゃん部隊は、鏡𠮷原の人工林(杉谷山)で救援隊本隊の2月定例会活動として開催される除間伐研修会に向けての準備作業の予定でした。
しかし、その研修場所となる杉谷山が道路舗装の施工日と重なり活用できなくなってしまったことから、救援隊のメンバーでもある川村貞夫さん(前列右から2人目)にお願して吉原地区2カ所の持山の下見に行かせてもらったものでした。


その1カ所目となる杉谷地区の人工林は、研修林として活用させてもらうには全く問題なかったのですが、駐車スペースの問題や道路舗装のためのミキサー車の導入の邪魔になってしまう恐れもあったことから断念。
更に、2カ所目となる県道沿いのスギの人工林は、立ち入ってはみたものの立っているのもやっとの急斜面の上に土壌は砂利状態・・・😓
大きな浮石も至るところにゴロゴロしている状況でして、残念ながら養成講座の受講生を対象とした除間伐研修林として活用できる山ではありませんでした。


そこで、吉原公民館で昼食を済ませた後に研修場所について思案した結果は・・・
28日(土)の研修については、鏡から土佐山へと変更することに決定です。
同公民館では、この日が初参加となった松木勇樹さんに救援隊のシンボルとなっているグリーンヘルメットを授与。
新しいお仲間としてお迎えすることとなりましたよ~😀

・・・ってことで、午後からは土佐山運動公園の裏山にフィールドを変更して、お二人の新人さん向けの研修会の開催となりました。


先ずは、16インチのチェーンソーを使ってのチェーンソーの取り扱い講習から・・・
福長さんは、10インチのチェーンソーを使って竹の除伐採体験はありましたが、16インチのチェーンソーでのヒノキの伐採は初めてのこととでした。

その重さと迫力の違いに戸惑いながらの伐採へのチャレンジでしたが、形は良くなってきておりますよね。(^O^)


只、ヒノキの伐採となると枝が絡んでしまい中々思うようには倒れてはくれません。
除間伐の必要なヒノキ林で気持ちよく倒す・・・何てことはベテランのメンバーでも難しいことですので仕方ありませんよね。
今回は、チャレンジできたことで良しといたしましょう~😀


続いては、松木くんの挑戦。
伐採方向を決める受口を切って、追い切りを入れていきますよ・・・と言っても初めてのことですからそうそう簡単にはいきませんよね。
当然のことながら、掛かり木にもなりますし切り口も思うようには切れておりませんでしたが、初体験にしては上々の頑張りだったと思いますよ。

ヒノキの伐採の後には、立ち枯れ状態となっていたスギの大木にも挑戦してくれるなど、久し振りに訪れた運動公園の裏山整備にも寄与してくれておりました。
彼は、28日(土)の研修会にも参加してくれる予定ですので、その頑張りにも期待を寄せたいものですよね。😀