2月19日(木) 竹材搬入と竹林整備のダブル活動編
この日は、ミロクテクノウッド赤岡工場への竹材の搬入予定日でした。
前日の作業でユニックに積載していた竹材の搬送を井上氏に託して、他のメンバーは前日からの継続作業となる芳原竹林での原地区の集材作業班と、新たな作業となる横浜新町の竹木類の除伐採整備班に分かれてのダブル活動となりました。

朝イチからの搬入に続いてこの日は午後からの搬入も予定されていた芳原の原竹集材班では、新たな伐採と集材作業の継続となっておりました。


前日の作業では故障や転倒などとトラブル続きとなっていたチッパーによる粉砕処理も、あわや再度転倒かという危機に遭遇しつつも何とかクリアーできていたようでしたよ。



そんな皆さんの頑張りもあって、午後からの搬送分も無時に完了させてくれておりました。


更に、午後からの除間伐作業では・・・
オンちゃん部隊の活動にも養成講座の研修生の立場で参加してくれている斉藤さんへの広葉樹伐採の講習会の開催となっておりました。


倒したい方向へ受口を切り、追い切りを入れて倒していきますが・・・
これだけのシイの大木となると緊張するのは当たり前でして、無事に倒すことができた時の安堵感は十分に理解できるところです。


伐採したシイの木は移動可能なサイズに裁断して積み上げておきます。
ここまで整理して置けば、何方かが薪材などとして活用していただくこともできるかと思いますので無駄にはなりませんよね。

竹林内からはみ出すように枝先を伸ばしてきていたシイの木の伐採が除伐されましたので、竹林らしさが一層際立ってまいりましたよね。☺
一方、横浜新町での竹木類除伐採整備班では・・・


こちらは、新たな整備のご依頼をお受けいたしました竹林の現状です。
横浜新町の柿畑に隣接する竹林なのですが、正に人の立ち入りをも拒むかのような荒れ様となっておりました。


林内の状況は縦横無尽に倒れ掛かってきた枯れ竹が散乱していて、何処から手を付ければ良いのやら・・・と言った状況でした。


この日は、芳原での竹材搬送作業がメイン活動でしたので、こちらの現場で整備にあたれることになったのは事務局長の他2名のみとなりました。


何処まで整理したら完了と言えるのかと・・・自問自答しながらの作業進行となりましたが、一度手を付け始めますと中途半端で済ますことは許されませんよね。

振り返ってみれば・・・
作業前に説明を受けていたエリアを遥かに超えるエリアの整備を完了させてしまう徹底振りをなっておりました。
何ともはやなオンちゃん達でございます。
次号では、更に驚きの活動となったアジロ山の竹林整備編をお届けさせていただきますね。☺