2月15日(日) アジロ山・森のようちえんイベントの応援編
救援隊本隊による2月定例会活動の第2弾は、2月15日(日)に開催された「アジロ山森のようちえんイベント」の応援です。
当日は、朝から時折り小雨もぱらつく生憎の空模様で、決してイベント日和とは言えませんでしたが、寒さの方は余り感じさせないまずまずの天候となりました。

今回は「ツリークライミングの体験もできますよ~!」と呼び掛けたイベントでしたが、同日開催の竜馬マラソンなどの影響もあったのでしょうか・・・?(笑)、参加してくれた親子連れは3組(8名)と少人数となってしまいました。


朝一の打合せを行った後は、午後から予定されている木工クラフト教室の準備班と、メイン活動となるアジロの森の散策&ツリークライミング体験班に分かれて行動開始です。

ツリークライミング体験が予定されていたツリーハウス広場では、本山町から駆け付けてくれました「ワンダーツリー高知」の皆さんが体験会の準備を行ってくれておりました。


ツリークライミングを体験する前には、種から幼木、そして立派な木に育つまでをモチーフとしたユニークな準備運動で身も心もほぐしていきます。
そして、「ばたやん」こと川端俊雄さんによるロープとサドルワークについての説明となりますが、その軽妙で親近感溢れるばたやんワールドには、体験者は勿論のことですが見守り役のオンちゃん達もすっかり虜となっておりました。(笑)


ツリークライミングは2本のロープを使って樹上へと登って行くアクティビティ。
サドルに座ったままの姿勢でロープに足を掛けてシャクトリムシのような動きで少しづつ登って行きます。

「途中で怖くなったり、もう満足と思われた時には必ず声をかけてくださいね。勝手にストッパーを外しちゃいますと落っこちちゃいますからね~!」と、注意喚起を受けてのクライミングチャレンジでした。
初体験に苦戦するのかな・・・との心配を余所に、スイスイと登って行き樹上の世界を堪能されておりました。☺

森のようちえんイベントへの養成講座の受講生としての参加は2度目となる高知大人文学部2回生の茶屋愛恵さんもクライミング体験を満喫してくれました。


最上部迄登り切ってピースサインで応えてくれておりましたが、樹上の世界はどんなものに感じられたのでしょうかねぇ。
後で感想も寄せてくれるそうですので、また紹介させていただきますね~(^O^)


アジロのお山の散策とツリークライミング体験を終えた後は、広場に下りてきてのランチタイムでした。
主催者であるアジロの森の自然と環境を守る会から、温っか~いうどんの提供がございました。


そのお味がどうだったかは、こちらのお子さんの笑顔が全てを物語ってくれておりますよね。
午後からは木工教室も開催されたようでしたが・・・
申し訳なかったのですが、事務局長はここで早退させていただきました。