2月3日(火) 県民体育館の高木樹剪定整備編
この日のオンチャン部隊は、ほぼフル動員とも言える12名が大挙しての県民体育館での植え込みの整備作業。
体育館の南側や東側の植込みの中のカイヅカイブキや西洋ヒノキ、タブノキなどの高木類が大きく枝先を張り出し、歩行者や車の通行の際に邪魔になってご迷惑をかけてきたことから剪定して欲しいとのご要請にお応えしたものでした。

1月14日(水)の下見では、歩道は元より車道も1車線の半分近くにまで高木樹の枝先が張り出してきている状況で、車高の高い車は避けなければ通れないという深刻な状況でした。


体育館の駐車場側も駐車スペース迄枝先が張り出してきており、思い切った選定をお願いしたいとのご要望にお応えすることとなりました。
尚、道路側については、通行人の安全確保や車道の片道を止めておく必要もあることから、ガードマンの手配と警察への届け出も完了していただいての剪定整備のスタートでした。

今まで一度も剪定をされてこなかったのであろうと思われるカイヅカイブキは、本来の庭木らしく丸く収まった様相とは大違いで、まるで暴れん坊状態となっておりましたが・・・😓


道路側にはユニック、駐車場側には2トンダンプを据えての刈り込みで強度剪定していきます。(笑)


切り落とされた残材は、宇賀の焼却場へと搬送していきますが・・・
この日の搬送回数は、2トンダンプとユニックで合計7回、総重量は3トン余りに達しました。😝


こちらは東側のヤマモモやシイの木の植込み。
奥のカイヅカイブキの剪定は若干残ってしまいましたが、大半の剪定作業を1日で終えることとなりました。


この日は、体育館南側の整備を完了させて作業終了。
残った東側の剪定と残材の整理は、5日(木)の作業へと引き継ぐこととしての解散でした。(^O^)